魂の旅

【満員御礼】Another world Another life ~秋分 

ありがとうございます。
星よみとのコラボ、Another woeld~秋分は満席となりました。
蠍木星のタイミングでのご案内は、今しばらくお待ちください。

Another world Another lifeは、
私と同じ魂が生きる別の人生の主人公から話を聞き、自分の言葉で理解し、
魂の同胞と繋がり 自分の存在の意義を確認するセッションです。

Another world Another life 詳細はこちら

現在はレギュラーのセッションにしていますが、
もともとは特定の星模様の時を選んで ご案内していたセッションです。

そのためか星模様をみて「そろそろAnother worldの季節だな」と思っていると
聞こえたかのように お問合せが増える傾向にあります。

さて、今秋、木星が入る蠍サインは縁を深め強く結ぶことにテーマを持ち、
魂の同胞という 見えない集団と深く関連する水サイン。
これは はずせないタイミングなので、
木星が移動する10/10からSpecial offer を用意してご案内する予定でした。


ところが9/6 魚の満月で 魚海王星の気配が持ち込まれたせいでしょうか、
既に魂のルーツ的な部分や 自分自身の存在に深いユラギが起きています。

目にみえない伝達の仕方をする水サインゆえ、
10/10という時を待たずして蠍テーマが始まっているのかもしれません。

この9/6魚満月の対になる9/20乙女新月で感じたことがあり、
秋分のタイミングでも Another world Another lifeをご案内することにしました。
(蠍木星でのSpecial offer も 予定通りご案内します)


個人的な予感として

10/10以降 ご案内予定の「木星の蠍移動」のタイミングは
自分の魂のルーツや繋がり・潜在的な可能性の確認、

9/26からご案内する「秋分」のタイミングは、
目にみえるもの(現在)と見えないもの(未来や可能性)に橋をかけること

が主題になりそうです。

まずは 9/26から、 気になった方は ぜひお問合せ下さい。

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星遊びの集い 4人目の参加者 

連投になりましたが、クライマックス~の方がメインの記事。

これはほんとに小さな、
京都☆あとからわかった楽しいことのメモです。


星遊びの集いは私を入れて4人で机を囲むイメージがあった。
実際に前日までは4人だった。


(参考記事) Amazing Grace2
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace2-.html


結果 3人にはなったけれど
そこに美しい水瓶⇔獅子・双子の重なりができたから
それはそれで良かったのだ、と思っていたら
4人目のメンバーが居たことに気付いた。

それは Amazing Grace1の主人公、故 平山郁夫さんだ。
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace.html

ちょっと 気になることがあったので、
平山さんのホロスコープを作ってみたのだ。


平山さんは太陽と木星が双子サイン。
生きていたらジュピターリターンの真っ最中だった。


誕生日はゲバラ先生と一日違いの6/15!
2歳違いで 牡羊の天王星回帰組。


(参考記事)
ゲバラ先生と学ぶジュピターリターン

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1bcf.html


あの日、流れを作ったのは双子の4天体。
特に 木星・金星・水星の三重奏が効いていた。

その木星・金星に平山さんの太陽が重なり、
水星には平山さんの木星が重なっていたのだ。


平山さんの目指したもの(太陽)は、
木星・金星と響くことで蘇り 美しい物語に紡がれた。

そして平山さんの物語/人生の意義(木星)は
水星と響くことで言葉になって世にでる。

Amazing Grace1は、 平山さんの物語を書いたのだ。
いや、書かされたのかもしれない。

あの記事は、三日位かかって書いている。
書かずにおられなかったのだ。


そして物語を書くは、まさに今回のテーマだ。
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace3.html

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Amazing Grace3 ~ 木星 ・ 神話の創造 

(Amazing Grace 1・2 から続きます。)


京都最終日は星の言魂Day。

いらしたお二人の方は 天体の配置は違うけれど、
ホロスコープを作る軸がお二人とも獅子⇔水瓶。
シンクロは続くよ、どこまでも。

お二人から「なぜ占星学だったの?」と問われ、
同じ話しを2回することになったのも、感慨深かった。

さて予定終了。 ありがとう京都!
心地よい余韻のまま、深夜バスで帰路につく。


京都で「Bodyも やりたい~っ」と口にだしたら
帰着日の予約が入るという ギフト。
早朝帰宅して 午前中は Deep impression 。
http://homepage3.nifty.com/prego/page011.html


こういう時のBodywork は至福だ。
心なしか、いつもより深い施術になるのだ。


終わった後のシェアタイムでまたジグソーパズルの話しになる。

こうやって数日で同じ話しを何度もする時は
すんごいオチ、かっこよく言えば気付きがある。

ちょっとワクワクしたまま片付けをしてると妹から電話。
これからフットマッサージに来るという。

妹は水瓶に2天体&木星は双子。

京都の流れが 飛び込んできた。


星をよんだ余韻の中でBodywork をすると
施術をうける側も、施術する側にも
響きがダウンロードされる感じがする。

星の響き全てを言葉に紡ぐことは難しいけれど、
身体に響かせることは簡単。

星の言魂とBodyを組み合わせるのが魅力的なのは
言語的理解をこえた理解が訪れるからなのだ。


西で星の音を読んで旅が始まり、
東で星の音を響かせ旅が終わる。

東西融合、シルクロード的な流れ (笑) 

今日は、どんな響きがダウンロードされたのだろう。

施術中にも気付きの断片はたくさんあったけど、
もっと何かが動いている、
大事なことが届いている感じだった。


さて翌日は52回目の太陽回帰。
生まれた時の太陽の位置に進行している太陽が重なる。
太陽が巡って帰る、太陽の誕生日だ。

暦上の誕生日はその翌日。
待望のカレンダーラウンド2周目のハジマリ。

※カレンダーラウンド
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/asc-d36c.html


こんな日は瞑想!

私は太陽が双子ゆえ"ながら瞑想"がはまる。

Stargazerで自分のホロスコープを動かしながら、
頭の中では数日の気付きの断片を思い浮かべる。
ぼ~っと、言葉がわきあがってくるのを待つ。

しばらくして、レクティファイしてることに気付いた。
出生時間の修正作業だ。

生まれた時間を人生の出来事から調べたり、
母子手帳の出生時間を検証する方法。

とんでもなく めんどうな作業だ。

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Amazing Grace2 ~獅子・水瓶そして双子 

(前記事から続きます)

ミュージアムから戻り、星遊びの集いの準備を始めた。

開始時間のホロスコープを描いてみる。

目立つのは双子に集中する天体。

太陽、そしてほぼ重なる木星・金星・水星が
対人関係の場である七室に集中している。

太陽は相手をターゲットし、
水星は相手と話し交流することで変化を生み、
金星は交流を価値あるものとして楽しみ、
木星が交流を意義あるものにして育てる。

双子サインが今日の流れを作る感じだ。


関連する十一室には土星@蠍が入り
未来(夢)に具体的な見通しを作る力が満ちている。

その日の気分を作る月は水瓶。
自分のリズムの場、 二室にある。
交流で感じとったものは自分を安堵させ、補強するだろう。


双子/水瓶/蠍は、感じて応じたものが
散ってしまいがちなサインだけれど、
今日の場を作る南北の軸の頂点は乙女サイン。

乙女なら、まかせておいて大丈夫。

受け取った感覚は自分の秩序に組み込まれていくだろう。


星模様を眺め、ちょっと嬉しくなる。

 
急なキャンセルがあり、今日は参加者2名+私。

2は対、そして双子サインの象徴数。

シルクロードも東と西の対だよあなぁ…とつぶやきながら
お二人の生まれた時の星の配置を出してみる。

お~、そうきましたか~flair


Aさんは水瓶に太陽を含む3天体。

Bさんは獅子に太陽を含む4天体。

獅子と水瓶は対をなすサインだ。


特にBさんの獅子は美しい三重奏を持ち
今日の星模様とシンクロしている。

そして今夜 双子に輝く4天体は、
獅子と水瓶に橋をかけてくれるはずだ。


どんな場になるかわからないけれど、
星たちも今日の集いに参加している感じ。
ドキドキしてきたheart01


そして 思い出した。
私の太陽は双子。
獅子には天王星・火星、そして水瓶には木星だ。

よっしゃ~ いきますよ。 

支度して待ち合わせ場所へ向かう。


今日は コーヒーショップ横のフリースペースだ。

お茶する人、勉強する人、旅行のパンフレットを広げるグループ。
コーヒーの匂いと一緒に 心地よいザワザワ感が漂っている。

そういえば今日の場を暗示する軸は魚サイン。
混沌とした市場的なこの場所は、ぴったりだったかも。

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Amazing Grace 1 ~誓願と召命と魂の道と 

なんだか今回の旅の余韻は
日を追うごとに 大きくなっている。

どうも京都だけでなく、
いろんなところに繋がっている感じ。

なので、誰かのどこかが必要かもと思い、
個人的な Soul journey の記録、連投します。

ベースは星の言
葉、命(魂)の言葉です。

いま読みかえしてみたら、今回は
サタンリターン・ジュピターリターン
もうすぐ海王星が逆行をはじめる魚サイン
やっぱり 旬な感じです。

そして、やはり長文になりました。

ご縁あって読んでいただき 感謝。

*******************

京都初日、友人と久しぶりの再開。
帰り際に『平山郁夫展』の券をもらう。

平山郁夫/シルクロードにはピンとこなかったのだけれど
会場の龍谷ミュージアムに魅かれた。

最近、片岡龍峰氏
(宇宙物理学)のblogをよく読んでいたから、
龍の峰と龍の谷に 繋がりを感じたのだ。


部屋に戻り ミュージアムのHPを開く。

「ベゼクリク石窟大回廊復元展示」の一文が飛び込んできた。

「あっ、これだ」 というカンがして、
ドキドキしながらクリック。

http://museum.ryukoku.ac.jp/bezeklik/index.html

なんだ~ これ~  

回廊が原寸大で復元され中を通れる…
12分間の映像も上映されるらしい。

さざ波のような興奮がわきあがってきて
「ここに行く。」と 何度もつぶやいた。
(平山郁夫展なのに… 平山さん ごめんなさい)


翌日、作業をおえてミュージアムへ。

出かける支度をしてたら、
Amazing grace が聴きたくなる。

仏教壁画を見に行くのに~(笑)

でも、こういう時、湧き起るものは要チェック。
youtube で、いろんなバージョンを聴いてから出かける。

ミュージアムは地図で見ると西本願寺の目の前だ。

ちょうど東本願寺と西本願寺の間に位置する。
どちらも親鸞聖人を開祖とする浄土真宗の二派の本山。

東と西 (シルクロード)ってことね、と思いながら、到着。


受付をすませロッカーに荷物を入れ、身支度を整える。
入口の案内で、回廊の映像の上映時間を聞く。

「あいにく1時間に1回の上映なのですが…
あ! ちょうど4分後に始まりますよ。」

ラッキー! 
メインの展示物をすっ飛ばして、シアタールームへ。
(平山さん ごめんなさい)


椅子に座ると、すぐに上映が始まった。
1分ほどして 斜め前の女性の携帯が鳴る。
その着信音が Amazing Grace shine

「マナーにしてたはずなのに、 ごめんなさい」と女性。

どうしたしまして。
嬉しいサプライズ。

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革命家と木星と~ゲバラ先生と学ぶジュピターリターン

図書館や書店に行くと「本によばれる」ことがある。
なんというか、こう、視線を感じるのだ。

 

そういった「本との出会い」は聞くことが多いので
経験ある人もいると思うのだけれど、
「手にとらずにいられない」感じがするものだ。

 

最近、よばれたのは ゲバラ語録。

キューバ革命で知られる通称チェ・ゲバラの
様々な言葉を集めた本だ。

ゲバラは1928年 アルゼンチン生まれ。
医学を学んでいた大学時代の旅の体験で
政治運動へと意識が向かい
1955年7月、フィデル・カストロ(キューバ共和国初代議長)との
運命的な出会いをきっかけに反独裁政権闘争へ医者として参加。
39歳で処刑されるまで革命家・政治家として生きた。

キューバ革命の指導者だったカストロが
「真の革命家」と呼んだ男だ。


今というのは、
牡羊という全てを新しく!という場所に
変革の力を持つ天王星が入り
それを正義とする金星と
正義とするために闘争を起こす火星と
それを「目標」にターゲットする太陽が
混然一体となっている時期。

だから、「革命家」だったのか~と思いながらページをめくる。

読んでいて、気になることがあり
めったにしないのだけどホロスコープを作ってみた。


はぁぁぁぁ~ 
そういうことなんだぁ~ 

ゲバラは天王星と火星が牡羊flair
とても旬な人でありました。

おまけに、今年の春分の天王星は彼の天王星に重なる。
ジュピターリターンならぬ天王星の回帰時期。

本によばれたというよりも
本人に呼びとめられたのかもしれないなぁ。

彼を尊敬し、愛する人が多いから
彼の魂は 今も On air !なのかもしれない。


ちょうどジュピターリターンを書いていたから
彼の木星も調べてみたよ。

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書けること書けないこと、でも書くんだなぁ 

ほぼ3か月 放置されていたblogなのだけれど
星が語らなかったわけではない。
逆に届くメッセージは大量で、強烈なものだった。

友人や縁あってお目にかかった方には伝えていたけれど
言葉にならないものも多かったなぁ。

なんで書かなかったかといえば
「書けないことってあるよね」ということ。
もちろん自分自身への制限が発する警告だ。

書いたってどうってことはない、
たかがblogだ・・・とわかっていても
行きつ戻りつ、書いては消し書いては消し。

しばらく悶々としていたのだけれど
6月の新月/満月 自分に届いたメッセージは
「伝えること表現する」ことだった。
やっぱりそうか・・・と思い、しぶしぶと立ちあがったここ数日。

オフィシャルな blogに相応しいかわからないけど
書き続けることにしました、特に外惑星のこと。

外惑星は天王星以遠の3天体。

天王星(ウラヌス) 海王星(ネプチューン) 冥王星(プルート)のことだ。

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