ヘリオセントリック

自分の美しさに気付くこと ~金星・冥王星 

占星学での天体の位置は、地球からの視点だ。
地球から見た太陽の通り道(=黄道)に1°ずつ印をつけ
その時の位置を 蟹サイン0°とか黄経90°と表している。


もちろん地球は太陽の周りをまわっている。

太陽中心、ヘリオセントリックの視点でみると
地球は内側から三番目の地球の道(公転軌道)を
規則正しく運行している。

他の惑星たちも同じように巡り、
太陽も惑星と共に 銀河を進んでいる。


そんな太陽系の姿を
一兆分の一の時空間の地図にしたのが
太陽中心の円盤型の暦。
暦師である杉山開知さん作の地球暦だ。

そこにある天体は、
人間社会の営みや言葉に囚われない響き。

今はまだセッションで使うことは少ないけれど
ジオセントリック(地球中心)のホロスコープと重ねると
"地球の民"としての私が ぽっかりと浮かんでくる。

重力から解き放たれる感じがして、
個人的には 大好きな暦だ。


その太陽系の運行図で、
水星・金星・木星の三重奏
(前の記事参照)をみると
金星と木星、水星と木星、水星と金星が
5/16から順番に結んで(重なって)いく。

5/16-18の三日間
太陽・水星・金星・木星がほぼ直列。

こんな感じ ↓

● ● 
太陽 水星 金星  木星

そして満月の今夜 5/25は
金星が太陽を中心に冥王星と開く(向かい合う)


  
冥王星 太陽 金星

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「1/5-9 Listen again 」

2009-2010年にmixiで書いていた日記を引っ越してきました。

「1/5-9 Listen again」 2010/1/9


この数日のことの覚え書きえんぴつ

5日に久しぶりにmixiにきて
ヘリオコンパス地球暦のコミュを見にいったらクルーを募集していた。

「うわっ!参加したい!」って思い
衝動的にコメント欄に書き始めたけど
どんな形で参加できるのかが言葉にならなくて
ちょっと考えてみよう、と削除した。


翌日ヘリオコンパスのピンを動かしていたら
金星が自分が生まれた時の金星の位置を進行してるのに気付いた。

これって金星に乗ってるかも…と思って
一周前の同じタイミング(09’5/27)をみたら
金星内合にインスパイアされた星曼荼羅のセッションをしてた。


受胎~出産~自立(足の裏で自分を支える)と金星の周期を重ねた
種まきシートを作ったのもこの頃。

やっぱり参加したい!は金星のウエイブなんだ・・・ 



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