ルーン・オラクルカード・易・13の月の暦など

火星は蠍へ そして7/27新月 

本日 7/26 11:19 火星は蠍サインへ移動する。

昨年12月8日5:42 天秤サインへ移動してから
実に7ヶ月半の長い滞在だった。

火星はサイン(場)を活性化し、興奮・集中・情熱を生み出す。

通常は1つのサインに 45-60日の滞在だから、
天秤(以下サインは省略)は4、5倍の間、
ずっと 熱くなっていたのだ。


特筆すべきは今回の火星が
活動サインのグランドクロスを作っていたこと。

牡羊の天王星に煽られ、
山羊の冥王星に煽られ、
蟹の木星に煽られ、、、
生み出した熱は どれほどのものだったか。


天秤サインは対人・対環境にテーマを持つから
人間関係のあれこれは、ほんと多かったと思う。

火星が蠍に移ったからといって、
あれこれが終わるわけではないけれど
まずは おつかれさまでした。

さあ、そして 明日は新月。
気分をリセットする いいタイミングだ。

 

 

 

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ユラグココロ ユラグオモイ /金星・海王星 

7日は立秋で土用があけ
8日に水星が順行した。

土用は五行思想に由来する暦の節目。
四季の移り目で、土の気が強くなる時だ。

土の気は強い変容の力を持つ。

命つきた生物を大地に融合し次の命の糧に変える力。
土中で進行する解体と懐胎、
死から生を生みだす強烈な再生の力。

そんな気が大気に満ちる土用の時期は
クライマックスをむかえ解体へ進む転換期。
心身は停滞し悶々としがちだ。


水星の逆行も、打てども響かない・響きが違う・・・
なんとなくスッキリしない時。

前回の水星逆行は7/15から
夏の土用は7/19からなので、二つが重なっていた。


大気に満ちていた重だるい空気が
鮮やかに切り替わった先週は
水門が開き濁流が迸るような動きがみえた。

清濁は混然一体となり、
あちこちで渦が巻き、渦に巻き込まれ、
腐敗した汚泥は姿を現し、人は粛正と浄化を求めた。

急に思い立って掃除をはじめた人も多い。
古いものをゴミにだしたり、模様替えをしたり。
目にみえる形での粛正と浄化。
秩序だて、整理しようとする働き。

切り替わりに心が翻弄された人は
隠しきれなくなった想いを吐露したことだろう。
秘められた一面が明らかにされることで
聞く人の心は大きく揺さぶられたのではなかろうか。


さて、心が揺らぐことを抑えるために、
私たちは情報を遮ることがある。

目を閉じ、耳をふさぎ、皮膚の感覚を鈍らせる。
そして、時には湧き上がる感情の迸りを
重い蓋をして封じ込めもする。
早く、早く、揺らぎを止めるために。


どうも、私たちの理性的思考は「揺らぎ」を苦手とするようだ。
そして「揺らがない何か」を強く求める。

揺らぎは「変化」を内包するから
「変化を苦手とする」ともいえるのか。
そして「変わらない何か」を強く求めるともいえるのだろう。


けれどまた、私たちの心は揺らぐものだ。
むしろ揺らがない心を持つ人はいないのだと思う。
 

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台風と金星と

台風で被害のでないことを祈りつつの昨夜でした。
みなさま、縁故の方々、つつがなく朝を迎えられましたか。

台風の進路は5月の日食帯をなぞるようだぁ、と思いつつ
webニュースを読んでいたら
「6月の上陸は2004年以来8年ぶり」との記述を見つけた。

8年前の6月といえば、金星の太陽面通過=ヴィーナストランシットの月。

日食帯もヴィーナストランシットも、今のキーワードだなぁshine 
キラリと、音がなった気がしたよ。
 

ヴィーナストランシットは太陽・金星・地球の特別な直列がおこす現象。
地球と金星の公転軌道が重なる時におきる。

それは8年間の最初と最後で2回起き
そして105年または121.5年をへて、また8年で2回おきる。
大きなウエイブだ。


太陽・金星・地球の直列(金星の内合)は

583.92日(1.6年)に一度の周期でおき
8年で5回の内合するサイクルをもっている。

その内合をおこす位置を結ぶと、
それは8年で美しい五芒星☆型を描く。


今回の2回のヴィーナストランシットが作る8年は
2004年が☆型の始まりでもあるけれど
そこに至る121.5年 間の☆の軌跡の結びの年でもあり

2012年は☆型の終わりでもあるけれど
そこから至る105年の☆の軌跡の始まりの年でもある。

日本では前回の8年は明治維新と重なり
近代日本の幕開けであった。

維新・大政奉還・開国・文明開化・・・世の中はガラっと変わった。
ライフスタイルも価値観も、そして「正しさ」さえ新しくなった。



今回の8年を、私たちは何の幕開けとするのだろう。
何を「正しいこと」と規定し直し
どんな価値観をもって暮らしていくのだろう。


さて、キラリンときたから「8年ぶりの6月上陸」で検索したら
2004年のことがでてきたよ


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星模様2010年 金星内合~12月 

(2013年 HPから移動してきた記事です)


◆◇◆ 星模様 2010年 10/29 金星内合~12月 ◇◆◇

11月に入り「今までとは違う」何かを感じている人は多いです。

自分をとりまく環境(仕事・人間関係・社会等)が移り変わっていくのを、
目に見える形として体験している人も多いですね。

でも、もしかするとそれ以上に
身の内に起きている微細な変化を感じて戸惑ったり
何かを躊躇している人の方が多いかもしれません。

どうも10/29の金星内合(直列)が、
私達の深淵な部分に新しい種を蒔いたようです。

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「1/5-9 Listen again 」

2009-2010年にmixiで書いていた日記を引っ越してきました。

「1/5-9 Listen again」 2010/1/9


この数日のことの覚え書きえんぴつ

5日に久しぶりにmixiにきて
ヘリオコンパス地球暦のコミュを見にいったらクルーを募集していた。

「うわっ!参加したい!」って思い
衝動的にコメント欄に書き始めたけど
どんな形で参加できるのかが言葉にならなくて
ちょっと考えてみよう、と削除した。


翌日ヘリオコンパスのピンを動かしていたら
金星が自分が生まれた時の金星の位置を進行してるのに気付いた。

これって金星に乗ってるかも…と思って
一周前の同じタイミング(09’5/27)をみたら
金星内合にインスパイアされた星曼荼羅のセッションをしてた。


受胎~出産~自立(足の裏で自分を支える)と金星の周期を重ねた
種まきシートを作ったのもこの頃。

やっぱり参加したい!は金星のウエイブなんだ・・・ 



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「星曼荼羅」 

2009-2010年にmixiで書いた日記を引っ越してきました。

「星曼荼羅」 2009/4/25

先月位から試案しているものがある。

金星と地球の会合周期に個人の体験を重ねたり
自分のホロスコープチャート上に周期を重ねてみる

それを紙の上に描く作業が創造するものって何だろう?
そんな興味から始めたもの。

ここんとこしばらくは
他のやることがあって放置してあったんだけど
昨日、金星が牡羊に入ったのを機に机の上に広げてみた。




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「今朝のギフト」

2009-2010年にmixiで書いた日記を引っ越してきました。


「今朝のギフト」 2009/3/28


今朝は金星の内合

4時過ぎだからなぁ 
早起きしようかなぁ…なんて思いつつ
お気に入りのチベットのお香をたいて 
さっさと寝てしまった。

でも、ちゃんと起きたんだよね。
「起こされた」という方が正しいかな。
何かが、自分に合図した。

だから、窓を開け 空を眺めてみた。
あいにくの曇り空だったけれど 
空全体が深いピンク色に光っていて
とてもクリアで高い音がなっていた。

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