星の言魂 

12/14 満月の夜に ~ その道を照らすもの

今朝9:05 月は双子で満月。

太陽が沈み東の空へ昇る月は、大気のせいか後光がさしているように見えた。

今夜 水辺に立って月を見上げれば、光は水面に月の道をつくる。
月から自分に向けて光が届くようでもあり、
自分の前にのびる道が光に照らされるようでもあり。



今日の満月
光は心の奥深くへと入り込み
しまいこんで忘れていた自分の宝箱を照らす。

それは自分だけの秘密の場所、創造の庭。

そこでなら 誰からも邪魔されずに
どんな夢も描けるし どんな自分にもなれる。
道具や場所 お金がなくたって
「わたしは〇〇!」と宣言さえすれば なりきることができる。
評価や結果を気にせず、集中し夢中になれる。

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古いブログで恐縮ですが

(2016/11/21 昨年ご案内した古いブログへのリンクを手前に移動しました)

行方不明になっていた古いブログが見つかりました。
2007年6/10から2010年12/19まで au one blog で書いていたもので
au がブログサービスを廃止したため まとめて移転したものです。

星のことと13の月の暦のことを軸に かなりボリュームがあります。
ご興味の在るかたは のぞいてみて下さい。
soulunity prego のブログ

※記事の日付表記は ドリームスペルカレンダーに基づいています。
ブログの最初 2010年6/10の記事で 人は表記や著作権について説明しています。
(下記に転載しました)

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Rainbow dragon ~夏至&満月のあとで

6/20 2回目の射手満月 & 6/21夏至のコンビネーションで、
流れがグッと変わったと語る人が多い。

うかがう話の内容は様々なのだけれど
こういった星模様が気配を変える時期の個人的な出来事や体験を時系列で並べると、
その時の星の動きと見事に呼応している。

もっと言ってしまえば、
出生図(生まれた時の星の配置)に保存してきた
自らのタイムスケジュールにそって、
その時々の環境の中で 最大限の選択をする。

欲しかったものとは違うことも多いけど、
自分の描きたい人生/物語に必要なものに出会い、縁を結ぶ。

特に"転機"となる時期を過ごしている人は、
「まさに、いま! 」というような
"時に応じた動き"になっていることが多い。

そう、わたしたちは、
あんがい ノリのいい生き物なのだ。

 

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夏至の日の出の音~ 6/21 夏至

今日6/20射手満月のことを書いている途中なのだけど、
夏至の日の出の音について質問がきたので 以前書いた記事を ご案内します。

2012/6/21 夏至に想うこと 
2012/6/22
夏至の日の出の音 


今年の夏至は 満月のあとすぐ 6/21 7:34  日の出は  4:25

明日の夏至の星模様が美しいのは、 夏至の響きに金星の響きが重なるから☆

金星は 愛と悟り、調和と成長の響き。
そして今夜に引き続き、
柔軟サインのグランドクロスは多彩な音を響かせる。

6/18から回り始めていた水のサインのグランドトラインは、夏至をこえて勢いを増す。

地サインのグランドトライン(4/6-6/13)で乾ききった心を潤し、誰か/何かと繋がること  結ばれることでの至福を歌い上げるだろう。


4月位から急に冷えてしまったご縁や忙しくてケアできなかった大切な人との関係
そして何よりも無理させてきた身体や心

明日の夏至からしばらくは ケアしたり仲直りしていくタイミングに使うといいよ。


この夏至の日の出の音を、耳で聞くのは難しいかもしれない。
それでも、身体や心は 大地や宇宙と響きあう。
深く  広く  大繋がりを思いだし 命は 瑞々しく再生する。

2016年の夏は、 夏至のタイミングを大切にしてこそ 輝ける熱い夏になるからね
まずは7/4 新月まで、  胸いっぱいの愛を

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6/5新月 ~ 死神と悪魔は 新しい扉を切り開く3

(前記事からの続きです

この関係性のフィールドでは、2015年秋から緊張の種類が変わってきている。

2012年秋からの蠍土星の緊張が「繋がり続けたい」という欲求からくるものだとすると、いまの緊張は個々の内的な膨張が引き起こしている関係性のアンバランスさ。
それは、理不尽な力関係 、無言の同調圧力、親切心や教育的(指導的)精神に由来する差別や暴言といった形で現れる。

学んできた知識 信じてきたものの崩壊も然り。

関係性を なんとか良くしようと尽力するのに それが実を結ばない。
その事に消耗させられる事も。

もはや 一新して、意義ある人生 自分を活かせる関係を探そうという衝動が高まるけれど、 その時に失うであろう(or 失わねばならぬ)ものへの理不尽さが それを遮る。
「なぜ 自分だけリスクを負わなければいけないのだろう」 と。

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6/5新月 ~ 死神と悪魔は 新しい扉を切り開く2

(前記事からの続きです)

新月の印象を強めた グランドクロスは、前述したように6つの天体が作る。

     < 魚 >海王星
        
         |
< 双子 > ――――  < 射手 >
太陽+月(=新月)    土星
金星      |
                  
            <乙女> 木星

星模様は太陽系の10の天体を基本によむのだけれど、そのうちの6つまでが グランドクロスに参加している。

少し説明すると、 サインは空の太陽の通り道(黄道)360度 30度ずつ均等に分割した位置情報の物差し。 1つのサインの幅は30度になる。
例えば今回の新月は、太陽と月が双子サインの14度53分というように記す。

そんなふうに どの天体が どのサインを どんな風に進んでいるか... というのが星模様と考えると わかりやすい。
(個人の出生図は生まれた時の星模様。 人は生まれた時の星模様を身にまとうので、 可能性や縁・タイミングは出生図に記される)

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6/5 新月 ~ 死神と悪魔は新しい扉を切り開く 1

本日 11:59 双子で新月
前記事に書いたように、種まきの新月。

新月は、地球から見上げる同じ場所に太陽と月が巡るタイミング。
夜空に月の姿はみえない。

姿形や昇る時間は変わるけれど夜空に必ずある月が見えなくなる新月は、 見上げるものからしてみれば 心の揺らぐタイミングなのだと思う。
特に夜が暗く、朝日が待ち遠しかった頃は。
月明かりがわからない位に明るい夜を過ごす私達。
それでも新月/満月に心身の変調を感じる人が多いのは、月星を見て暮らした頃の記憶が受け継がれてるのかもしれない。

その姿を消した翌日には細い光が空に戻り満月へ向かうことから、新月を1=周期のハジマリに使うことは多い。
月と太陽の暦、 旧暦の月の始まりは朔日(ついたち) 朔(新月)の日というように。

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11/26 双子の満月

今朝、月は双子で満月。

ここしばらく、目の前の環境への違和感を感じているならば、それは星模様に刺激されている、共に歩く仲間や 自分の在処を求める気持ちからかもしれない。


だからといって扉を蹴破り、繋いだ手をふりほどき、全てをご破算にして進む時ではない。
なぜならば そうでもしないと進めないと いきり立つ時は、そのあと自分はどうしたいか.. .. 目当てや目標 目的地 が 決まってないことの方が多いから。
壊したところで 「今」の残骸に 巻き込まれる可能性大だ。

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ふりかえる4:満月と数の力 場の準備

ふりかえる1-3の続きです 下書きに入ったままになっていました。すみません。
ずいぶん間が開いてしまいましたが、 これがないと話が進まないのでアップします。

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ふりかえる3で書いたように、2014年 10/8 満月/皆既月食で 意識の領域にできた裂け目から 未だ見ぬ 異質なものが 入り込んできた。

2014年10/24 蠍1度の新月、皆既日食。
未だ見ぬもの、異質なものは 「今までの私/既知の知」と出合った。

ひとりひとりが、私の「新しい種」を 静かに受胎したのだ。

それは 翌10/25外合で極みに達した金星の 調和的な成長の力と、そこから4回続く 1度の新月/スタートの力で 脈動し 殻を破り 芽をだし 身の内を刺激した。

今年春分の頃には 何かが動いているザワザワした気分、何かに突き動かされるような 全てを新しくしたいような気分を 自覚できる程になっただろう。

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星曼陀羅再び 3 金星 獅子 土星 射手

星曼陀羅再び 2  からの続きです

射手に移った土星は 蠍土星で取り組んだ関係性の上で 「私」が立ちあがることを促し、関係性をバネに 更なる先を目指すよう急かす。

可能性に満ちた未来に 扉を開く。
とはいっても、 濃密な関係性から離れた直後の「私」は脆弱だ。
「私」の輪郭は曖昧だし、長引いた関係性に 支配、依存、執着などの不均衡があれば 「私」そのものを失っているかもしれない。

まず、個性/私らしさを回復させること。
否定されていた「私らしさ」のケアと再生、リハビリや 動機付けが必要だ。

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