心と体

星模様 心模様 8/23 蠍で上弦

本日8/22 8:40  獅子の終わりを進む太陽は 蠍の終わりを進む土星と90度で交感。 明日8/23 19:37 太陽が乙女へ移るまで、 この一年なんども繰り返された 獅子的なものと蠍的なものの煩悶が再燃する。 そんな明日は日付が変わって直ぐに 月は土星と交感し、 その直後  4:30  太陽と90度で交感する。 8/14新月からの月の巡り四半分  上弦だ。 気分に影響ある月が、 蠍土星に染められての上弦。 体験や感情の記憶 様々な関係性から 離れたい、でも、離したくない、でも.. .. を繰り返す蠍的な想いに、 獅子太陽が「はっきりしろ!」と突っ込む感じ。

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月とインナーチャイルドと~2


前記事からの続きです


そうやって「不快で理不尽な体験」の記憶が、
理解と納得を通じて「必要な体験」へと書き換えられると、
理不尽さや悲しみの感情は解放されていく。

一度では難しくても、理解は「過去の体験」と
それに結びついた「感情」を分離し、書き換えていくだろう。

ただ、あきらめ押し込めたものは、
その機会を持てないままでいることが多い。

放置されたまま、時には蓋をされ
思い出さないようにしている時もあるからだ。

タイトルにある「インナーチャイルド」は
セラピーなどの場でよく目にする言葉だ。
インナーチャイルドは(自分の)内なる子供。
天与の豊かな可能性と創造の力。

それは、占星術で考えるところの"自分の月"と
深く関連すると考えられる。

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月とインナーチャイルドと~1

「2/19の新月を前に~月のこと」
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/219-35f5.html
「新月~小さな自分に会いに行こう」
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/219-1be8.html
からの続きです


先日の記事で書いたように、生まれた時の月の位置は
乳児期に取得した快/不快の感覚を記憶し続けて
その人の心地良さ.幸福感.満足感の基準を作っている。

それは月がどのサインのどの辺に位置し、
他の天体とどう関わっているかなどで異なる。

例えば乙女サインは秩序のとれた状態を身上の一つとする。
生まれた時の月が乙女にあると
(注「乙女座のあなた」は太陽のことです)、
秩序のとれた乙女的な状態が、安堵し満足するツボということだ。

秩序といってもマイルール的なもので、
自分が感知する範囲だけ秩序だっていれば満足な事が多い。

同じ乙女の月同士でも、良しとする秩序は異なる。
だって、マイルールだもの。

そして感知する範囲の広さも異なってみえる。
また、マイルールを通したい欲求の強弱や、
マイルールを阻害された時の反応の仕方も違うのだ。

そんなふうに月の望みは個々に違うのだけど、
表れ方は似通っていて、たいてい欲求や願望として表れてくる。

 

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2/19新月2~小さな自分に会いに行こう

前の記事「月のこと」から続きます


生まれた時の天体の配置によっては
自分の太陽が意図する「こうありたい自分」と
月の望む「幸せ」が、折り合いつけにくい人もいる。

その場合、たいてい月の欲求は却下される。

20~40歳頃の自己実現に熱中する時期ならばなおさらだ。

劣悪な職場環境に月が反応し心や身体がNGをだしても、
「仕事だから仕方ない」「みんなやってる」と押し戻す。
それじゃあ、月の不安感は止まらない。

「NGだよね、わかってる。でも、もう少し続けたいんだ。」
と自覚していれば、まだ月も安心だ。

月は強く要求しないかわりに「まだ?」と訴え続けるから
不快感という訴えを忘れなければ、
倒れるまでには至らないだろう。


月を却下し、日々の小さな喜びや寛ぎを我慢し続け
ついに目標を達成し、周囲の賞賛を手にしたのに
ふと感じる虚しさや不全感が拭い去れなければ、
それは忘れられた月からのメッセージだ。

かなり末期的な。

それさえも無視し、享楽で虚しさを埋めようとすれば、
月の代わりに拠にしていた、
大切な誰かや帰る場を失うことになるかもしれないね。

安らぎを拒絶するのだから。

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2/19の新月を前に1~月のこと

もうすぐ新月
月の巡りと太陽の巡りを合わせた旧暦の新年になる。

太陽は直視できない圧倒的な光。
その熱は生き物に命を与え、時に命を奪う。
強い畏敬の念を感じさせる存在だ。

月の光は太陽光の反射だけれど、
そんなことを忘れてしまう位の艶やかさに満ちている。
形や大きさは順繰りに変わり、
どこにいてもどんな人にでも見えるけれど
何故そうなるかはベールの向こうだ。

また移ろいは人の情緒を刺激し
「普段と違う衝動」を起こし
出会いや別れの縁を作る。

イマジネーションを広げ、
創造や表現の素材/アイディアを持ち込む。

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ちょっとシンクロ 

ここのところシンクロが続いていることにヨガがある。

初めてお会いする方の多くが
ヨガを学ばれていたり、教えていたりするのだ。

以前からも、レイキのセッションに来る方で
「趣味はヨガです」というパターンは多かった。


でも この数カ月は レイキにあわせて
占星学/星よみに興味を持っていることが多い。

そして 「趣味以上」の ヨガをされている人が多いのだ。


こんなに繰り返し同じ言葉に出会う時は、強烈なキーワード。


とはいえ、個人的には、あまりヨガと縁のない人生なので
えっと… えっと…という感じになっている(笑)


私の周りにはヨガが好きな友人もいるし、教えている人もいる。

なのに、私の唯一のヨガ体験は、
ハワイに行った時だけ参加するクラス。
しかも、そうそうハワイに行くわけでもないので
参加した回数は数えるほど。


でも、だけど、そのヨガは 好きだ。


自分の身体の境界を意識する。

伸ばした身体の先、視線の先へ続く 私の身体は
大気のユラギの中へ融け込む。


深く息をしている時の 静けさ。
息を吐き、出し切り、肺が広がり空気が入ってくる感覚。

鼻や口や肩で空気を吸うのではなく、空気が入ってくる。
肺がふくらみ 胸骨が広がり 肩が元の位置に戻っていく感覚。

そうやって 身体の内側に 力が満ちてくる感じ。
身体の隅々をエネルギーが巡るのを
そっと なぞっていく。 

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命のメッセージ 

Bodyworkのセッションをしていると、
メッセージが届くことがある。

もちろん形無き存在の声だから、
ある時は風のように届くこともあるし
施術中の身体から響きのようなものが届くこともある。
脳裏に鮮やかなビジョンが届くこともある。

ほんの一言であっても
その人には大切なメッセージになることが多いから
施術が終わってからのシェアタイムで伝えるようにしている。

それは喜怒哀楽さまざまな感情を伴う
大切な気付きの瞬間。
長い間のコダワリが解放されることもあるし、
新しい一歩への勇気をもらうこともある。


メッセージは、その人にむけたものなのだけれど
時々、他の人へもシェアされるものが届くことがある。

最近「これは」と感じるものがあって、
その後もシンクロが重なったので、
本人の了解をえて、blogに書いておくことにした。


その日、久しぶりにいらした
Aさんは、数年前に出産。

出産前の検診で、赤ちゃんの身体に異常が見つかったそうだ。
生まれて間もなくの大きな手術は無事に成功したけれど、
完治したわけではないので、生活にはいくつか制限があるのだという。

そんなお話しもかねて、疲れた身体をのばしに来てくださった。


お話しのあと、トリートメントを始めた。
どのくらいの時だったろう、
ふわっと気配がして、右の方から声がした。

私は施術している間、目を閉じているのだけれど
閉じた目に 言葉もうかんだ。

「身体は傷ついているけれど
命(魂)は 傷ついていない(完全)からね
(安心してね)

 
※( ) は、言葉で注釈がついていたもの

それは1人の声であったけど、同時に
幾重にも重なる他の声も響いていた。


Aさんとシェアし、帰られた後も
その言葉が 頭から離れなかった。


私たちは人の身体の不足・異形をみて
不自由だ、障害だと診断する。
それは治療やサポートをする上で必要なこと。

でも、もしかしたら、気付かないうちに、
その身体に宿る命まで
不自由で障害があると決めつけていないだろうか。

たとえば脳の機能に不足があって
言葉や思考が足りないのだとされていても、
その身体に宿るのは、私と同じ命だ。

考えたり、考えたことを表現したりできないけれど
他の人と同じように、命は時を紡ぎ、スクスク育っている。


どの命も、いま「私」という身体を生きている。


頭ではわかっていたつもりだったけれど
静かで、力強い実感だった。


翌日、初めていらした方がいた。
お子さんに、先天的な脳の障害があって
ほぼ寝た切りの状態。
介助がなくては動けないという。

遠隔でお子さんのエネルギーの状態を確認する。

そこには、活き活きとした命の脈動を感じた。
そして思春期の訪れを予感させる、情緒感のようなものさえも。

それを伝えると、通っている自然療法家にも
同じことを言われたと微笑まれた。

「私は心配ばかりしてますが、こう見えても、
この子は、しっかり生きているんですね。」

前日のメッセージに呼応するようなお話しに
なんだか 不思議な繋がりを感じた。


きっと、これは今、大切なことのように思うよ。

だから、書きとめておきます。


Aさんと Aさんのお子さんに感謝。

翌日 きてくださった Bさんにも感謝。

そして、読んでくださったあなたにも 感謝。

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週間星模様

週末は爆弾低気圧との予報どおり
鎌倉も風が強くなってきました。

関東は今夜から明日未明がピークで
最大風速は陸上で20mほどの予測だけれど
瞬間的に1.5-2倍の突風がふく可能性もあるという。

突風で、いろいろなものが舞い飛びそう。
ちょっと気合いれて対策して
みなさま どうぞお大事に。


さて、明日は晴れ間がのぞきそうだけれど
低気圧は、しばらく日本の上空に居座る模様。

この低気圧は、偏頭痛やぜんそくの発作と
相関関係があることが知られている。
その他にも、身体(特に首-肩-肩甲骨)がかたくなりやすい。
身体がだるく、やる気がおきない。

ここしばらくは大気も体調も不安定という予報になる。



そして星模様といえば
天王星・土星の作る緊張が始まっていて、しばらく続く。

天王星がいる牡羊サインも土星のいる蠍サインも
サイン内の雰囲気の変化は
私たちの本能や情緒といった制御しにくい部分を刺激する。

ふいに感情がゆさぶられたり
衝動が抑えきれず行動にでたり・・・などなど。


明日7日は 牡羊サインで金星と火星が重なり
10日は、ほぼ同じ場所で月と太陽が重なる(新月)。

すごく大雑把な見方をすると、どちらも陰と陽の出会い。
じっくりじんわりというよりは
一瞬で火花が散るような瞬間的/突発的な高まり。

大胆な行動、勇気ある決断。男気的なもの。
今まで知らなかった何かを知り、強く魅了される、行動する。
コントロール不能な情動や衝動。


そんな時期に、爆弾低気圧が重なってるのも
なにかのタイミングなのかな。

折り合いのつかない、
おさまりのつかない感じは、もう少し続くけれど
心身のジェットコースターは
-先の見えない登りも急転旋回も-
4/17頃で ひと段落する ・・・ 予定。

なにしろ、ちょっと、息継ぎができるはず。


天気予報をみるように星模様を眺めると
なんとなくタイミングがみえてくる。

天気予報を知っていても気象の影響は避けられないし
何が起きるかもわからないけれど、
知らないことで起きる災害は防げる。

同じように星模様を知っても影響はさけられないし
天気よりもっと何が起きるか特定できないけれど、
転機を知り活用することはできると思うよ。


Let's  try & enjoy it !! shine

おまけ

それでも「星が何を起こすか」気になり
タイミングの運不運・吉凶が気になる人へのヒントを、
マザーテレサの言葉から。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」
heart

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ふたつの時間 

ふたつの時間という言葉を耳にするチャンスがあった。

グリーフワークの勉強会で講師をつとめてくださったNさんの言葉。
Nさんは親を亡くした子供たちのケアに携わっていて
長年の活動体験に基づく言葉は平易で心に響くものだった。

グリーフワークは人が様々な喪失体験(死別・離別・肉体の喪失...)から
体験を超え、時に抱えながら再生していく働きのことをいい
その個人的なプロセスを支えることをグリーフケアと称する。

言葉としてはターミナルケア・ホスピスと共に
1970年代の終わりに知られるようになったものだが
2005年のJR福知山線脱線事故を契機に
研究・啓蒙が本格的になったものだ。


「で、なんでグリーフワークの勉強会?」は
自分のジュピターリターンの話しになってくるので
次の機会にゆずるとして・・・

 ※実は「ふたつの時間」の話しを書こうとしたら
 脱線して書いてしまったのが前記事「ジュピターリターン」なのだ。


Nさんはお話しの中で「生活の時間」と「命の時間」ということを語られた。



『生活の時間は、社会的な時間ともいえ
 正確に流れる効率的な時間。

 命の時間はプロセス。
 流れたり止まったり、戻ったり進んだり
 効率的ではない時間。

 人の心のプロセスであるグリーフワークは
 非効率的・非生活(日常)的。
 だから効率を重んじる現代社会では邪険に扱われ
 時間通り進まない心を「病気」ととらえがち。
 これを丁寧に扱っていくことが、必要なのではないか。』

『生活の時間はクロノス、命の時間はカイロスといえるのではないか』


クロノスもカイロスもギリシャ語で時を表す。

ギリシャ神話ではカイロスは機会(チャンス)を神格化した神とされ、 
クロノスは通常のギリシャ神話にはみられない時間神として知られる。

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月のサイクル 身体のサイクル 

ご心配おかけしました手の熱傷ですが
おかげさまで回復いたしました。

まぁ、昨日、調子にのってガーゼを外したまま外出したら
わずか数分で患部は真っ赤になりはしましたが。
(おそるべし紫外線。)


さて、大の病院嫌いの私が
「病院に行きなさい」と言われて素直に行ったのは
冷や汗が流れるほどの激痛をなんとかして欲しかったから。

果たして激痛はなんとかなったのだけれど
治療が終わり包帯でグルグル巻きになった右手と
「最低で2週間は通院が必要」という医師の言葉に
再び冷や汗を流すことになった。


ちょっと混乱した日々が過ぎたあと
少し落ち着いてから手帳をみて愕然とした。
「あぁ~新月直後だった~ 」

ちょうど前回の新月直後、8月2日に受傷し
今日が新月、ほぼ28日。

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