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自分の座へ戻る1~ 10/16満月

まもなく13:32 月は牡羊で満月。

空の上には天秤の太陽。
そして自分の足元を空まで突き抜けた先で、
いま月は静かに輝く。

ふりかえってみる
虹をかける8/18の満月

あの満月にかけた虹は
想想や夢の場には留まらなかった。

虹をかけた/未来を垣間見たからこそ起きた様々な出来事
特に"壁にあたる""何かが壊れる"ような体験を通じて、
9/1新月頃には 虹は「自分が超える橋」へと姿を変えている。

そして、新月に青図でしかなかった橋は
9/17満月の頃には おぼろげながら形を現していたように思う。

blogにも書いたし(8/3新月~星は巡る1)
この夏のワークショップでも話したのだけれど
2016年秋は 自分の"場"が完成するタイミングといえるだろう。

2008年から回り舞台のように動き始めていた
自分の人生の新しい舞台・生きる場が、
カチッと音をたて未来へ繋がるタイミング。

回り舞台が動いている間は、
終わっていくものにもリアリティがあった。
色褪せてはいても捨ててはおけない、心残り。

でも、やはり、
終わっていくものは、 終わっていくもの  だ。

8月末頃からだろうか
「こうありたい自分」と「今」とのギャップがあからさまになり、
今までのやり方では越えられない何か
もう目をそむけていられない何かを
強く感じた人は多いだろう。

そのギャップ/何かを、
人や物、出来事など目に見えるもので体験した人も多いはずだ。

それは自分にだけ訪れたものではないし
ましてや 運が悪いのでもない。

どんな人にも訪れている『時の知らせ』

大袈裟に言えば、
人生の大転換期として記憶されるだろう今、なのだと思う。

さて、こんなふうに
「こうありたい自分」と「今」とのギャップを明確に自覚した時、
ギャップを越えるための何かをするのは、
実は 簡単なことなのかもしれない。

チャレンジが10回必要なら10回
100回必要100回
やり続ければ いいのだから。

難しいのは、
今のままではギャップの幅すら測れない。

つまりは「こうありたい自分」を目指すなら
「ここにいるのは道が違う」と知った時。

それが うんざりするような毎日であっても
何かを脱ぎ捨てるときは
勇気がいるものだから。

(2に続きます)

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