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6/5新月 ~ 死神と悪魔は 新しい扉を切り開く3

(前記事からの続きです

この関係性のフィールドでは、2015年秋から緊張の種類が変わってきている。

2012年秋からの蠍土星の緊張が「繋がり続けたい」という欲求からくるものだとすると、いまの緊張は個々の内的な膨張が引き起こしている関係性のアンバランスさ。
それは、理不尽な力関係 、無言の同調圧力、親切心や教育的(指導的)精神に由来する差別や暴言といった形で現れる。

学んできた知識 信じてきたものの崩壊も然り。

関係性を なんとか良くしようと尽力するのに それが実を結ばない。
その事に消耗させられる事も。

もはや 一新して、意義ある人生 自分を活かせる関係を探そうという衝動が高まるけれど、 その時に失うであろう(or 失わねばならぬ)ものへの理不尽さが それを遮る。
「なぜ 自分だけリスクを負わなければいけないのだろう」 と。

相手(人や場所や活動)にかけてきた労力や時間や物金が大きくて、負債を回収せずには いられない。 関係に疲弊した自分を元の自分に戻して欲しい。
それを伝えられず、 伝えても無理と感じるイライラ

4/6頃から.そういった緊張が 落としどころを求めて心の中で蠢きを強めている。
それまで 内に納めていた緊張が熱を持ち、気分転換した位では収まらなくなっている。


その、ぐるぐるした思いに5/22満月の光は力強く働きかけた。

いま思い巡っている様々なことの積み重なりに光をあて、
思ってもみない隙間や可能性を垣間見せる。
「あなたの人生 もっと奥行きも幅もあるよ」ってささやきかけたのだ。


そのささやきを意識できなくても、今ある環境の隙間には可能性という光の痕跡が残っていて「早く気づいて!」とばかりに さざめいている。


6/5の新月に 天空に描かれた十字架は柔軟サイン=奥行きや幅の力。
限界だと思ってること、続けるか続けないかしか選択がないと感じる関係性に、知らない内に風穴が開いている。

ここからしばらく、風穴から入り込んだ風は 心を揺らがすかもしれない。
今までの理屈(言い訳)を混乱させたり、更なる悩みの種を持ち込むかもしれない。


それは幅や奥行きを広げるための混乱。 大丈夫、あわてずに。


6/20の満月の光は、 新しい扉を見つける助けになる。
あけて6/21 夏至のスタートに、あなたが開かれた扉へと進むことを、星々は煌めく音を奏でながら導いている。


もちろん「変わらなくてもいいのに」って考える人もいると思う。

でも、胸に手をあててみよう。
それは「今の関係や状況がが変わるくらいなら」変わらなくてもいいってだけじゃないかな。


それにね、自分がどう考えても、しばらく前から『変化』の風はふいているみたい。

光のあたる方へ、
心地よい匂いのする方へ、
美しい音のする方へむけて ノ⭐

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