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9/13 乙女新月 /日食 新しい扉

9/13  新月、そして日食。
月は乙女で太陽と固い契りを結んだ。
新しい環境へのドアが開き、 暗闇の中に静かに光がさす。
終わりが見えないループの中に かすかな  引っ掛かりを感じる。

いつもなら「気のせい」にしてしまう "もしかしたら✨"という閃きが、なぜだか心を落ち着かなくさせる。 気のせいにできない、してはいけない気がするのだ。

今の今まで、 「こうすればいいのに」 「その方が(ぜったい)いいのに」と思い 地道にやり続け  力を注ぎ続けてきたなにか。

そこに 成果がでないのは未だ環境(人も場も)が整わないから。
報われないのは、まだ何かが足りないから。
そう思うから、 そう思うしかなかったから 頑張ってきたんだね。

でも、理不尽さを飲み込み、不公平さに目をつむり、時には自ら肩の荷を増やし、何かが変わっただろうか。
自分は「環境/人や場や組織が よくなるように」 と思って働きかけ続け、親身にサポートし続けたのに  なぜか疎まれる。
逆に好き勝手やってる人が評価されたりする。


うまくやれてる人ばかり目につき、うまくやれない自分を責め、
できるかもしれないことより、できないかもしれないことばかりを思うようになってしまったの. .. そう ため息をつく自分に気づいたら、それは8/30満月の置き土産。

残照が照らし出した  自分の姿。


9/13 新月、その気づき、 「もう、このままじゃ嫌だ」という心の叫びは、新しい舞台への扉を開いた。
環境に働きかけ整うのを待つことよりも、環境を変わる(=移る)方が喜びへの近道だということを、様々な形で お知らせしてくるだろう。


「環境を移るなんて無理」 そうだね、そう思うだろうことは星も知っている。
環境から移動できないからこそ、悩んできたあなたを、星は見ていたのだから  


だから乙女新月の語る「環境を変わる」は、自分のルールの更新という小さなチャレンジにしてもいい。
今まで環境/人や場や組織に注いできた労力を、環境/人や場や組織が自分に求める量・ 報酬や報償に見合った量に最適化する。
やり過ぎも、やらなさ過ぎも、 自分を うんざりさせる元だから。


さて、新月の起きる乙女サインは 環境の中に「私」にあわせて線を引き私の型/スタイル/ルールを作るのが得意な場だ。
そして 常に変化する環境の中で 「私」の型/スタイル/ルールを維持するために、忍耐と努力という労力を発生させる。


そんな乙女サインには12年ぶりに木星が入り、 「私」のスタイルが通用する範囲を環境の中に広げようという力が働いている。

今回は木星がサポートする新月だから 大きなチャレンジをしてみるのもいいだろう。
もし  今の環境の中では 「私」の型/スタイルが歪んでしまうなら、ふさわしい場所に移ることを考えてもいい。
自分をねじ曲げてしまう相手との関係性は、考え直してみる潮時だろう。


9/18 土星が射手に移ると、今を継続することよりチャレンジする方に意識がむかう。
トライしてみるのは、いいタイミング。

木星と土星がタッグを組んで作る動きは 必ず形になる。
必ずだよ、 そこんとこ 忘れずにいよう(^^)

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