« 4/9 木星も順行したので、書いておこうと思って | トップページ | ふりかえる2 新月と数の力:スタート »

ふりかえる1 新月と数の力:スタート

オタク的星よみ  三部作(笑)
先ずは 新月と数の力から
 

時系列で書き出してみる。

きっかけは2014年7/27新月。
秋分までの新月/満月をノートに書き始めて
数の並びのおもしろさに気付いた。


ちょっと説明をすると、
天体が移動する舞台12サインは
1サイン=30度の幅を持つ(天球360度÷12)
新月は太陽と月が同じサインの同じ度数に並ぶ。

1度の幅は60分。
なので天体の位置は
「山羊28度32分(28°32')」と記される。

度数の分以下を切り上げ整数にすると、
3/20は魚30度で新月。
魚の最後で太陽と月が重なるということだ。

また満月は太陽と月が向き合うから
180度離れたサインの同じ度数に
太陽と月が位置する。
4/4満月は月が天秤15度太陽が牡羊15度
という具合に。(ここまで説明)


さて数の並びのおもしろさで
最初に気付いたのは新月が起きる度数。

7/27  獅子4度.
8/25  乙女3度.
9/24  天秤2度.
10/24 さそり1度.

 

4→3→2→1

カウントダウン ?!

そもそも新月は周期の始まり スタート。

ということは、7月から10月の新月は
それぞれが始まりを刻みながら、
同時にもう少し大きなサイクルの
カウントダウンを担っているのでは?

匂った。

匂ったので掘り始めたのだ


4→3→2→1の1になる 10/24からみてみた。

10/24の新月は部分日食。
たしかに大きな巡りの始まりに相応しい。

さらに翌日10/25金星外合。
2014年1/11内合で始まった金星周期の極み、
いわば満金星。
太陽.地球.金星が直列する。

10/24新月/日食、
つまり太陽.月.地球の直列ラインに
さらに金星が並ぶ。

日食で満ちる気に金星が加わる。
参考記事 「re-creation」


金星は周期に黄金比を内包し
調和的成長のエネルギーを持つ。

実際に人の受精~出産と金星の周期には
近しいリズムがある。

ということは
10/24新月日食からの巡りは、
スクスク育つ星のもとで始まるわけだ。

また、日食は月食と対で起きるのだが、
10/24の対が、件の10/8満月皆既月食。

この日、太陽は牡羊月は天秤。

その位置は、松村潔さん言うところの
殻が割られる16度。
異質なものが内奥に割り入る度数だ。

10/24新月は結合のさそり1度。
急進的な圧縮、圧着。

10/8月食で身の内に入り込んだもの
巡りと共に身の内に満ち満ちていく。
予感、予兆、新しい私、未来の私
そんなふうに。

そして10/24新月
今までの私と未来の私は和合し
我が身に宿り、育つことを決める、

命のサイクルでいえば、
10/8は受精、10/24は受胎。
まく種を選び、種をまいた・・・とも。

宿ったなにか、まかれた種は
10/25金星の恩寵をうける。
金星は豊穣の光、さそりは命の水。
新しい何かは、光と水をえて育ち始める。

私にそう見えた。


では その 10/8満月.皆既月食で
身のうちに入り込むもの、
入り込んだものはなんだろう。

カギは天王星だった。

 

(ふりかえる 2に続きます)

|

« 4/9 木星も順行したので、書いておこうと思って | トップページ | ふりかえる2 新月と数の力:スタート »

新月.満月・上弦.下弦」カテゴリの記事

音・光・数・宇宙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 4/9 木星も順行したので、書いておこうと思って | トップページ | ふりかえる2 新月と数の力:スタート »