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射手の土星・蠍の土星 その後2

☆前記事から続きます

土星の話をする時に、鯛焼きの喩えをするのだけど
鯛焼きの型を土星とすると
土星は頭から尻尾までしっかり餡の入った
完璧な形の鯛焼きを焼きあげるの目標とする。

最初は餡の入り具合、
つまりは不足な部分をチェックされる。

土星がコンプレックスや後回しにしてた問題、
苦手意識を刺激するように感じるのは
たいてい不足部分のチェックが先にくるからだ。

取り組むことで餡が充分に入ると、次は形のチェックだ。

木星が増やす力だとすると、土星は削ぎ落とす力。
型からはみでる部分を削いでいく。

土星は一つのサインを2年半前後で進行する。
みていると、たいてい最初の一年は不足のチェックな期間。

個人差はあるけれど最初は抵抗や回避行動にでる。
でも土星に抵抗できるわけもないので、
苦手なものと向き合い始める。
そうして、鯛焼きとしての形ができてくると

仕上げとして はみ出た部分のカットが始まる。

それは古い習慣や思い癖、ネガティブな記憶や思いこみ
時には「これからの自分」に不要な関係性までも。

「その時の自分」にとっては厄介なことだけど
土星は30年単位の働きをするので意に介さない。
期間内でやることきっちりやると(やらせると)
次のサインへと去っていく。
仕事人なのだ、土星は。


この射手の土星の最初の頃に多い気分は、

「これから先に進むことを考えた時、
自分自身の何かが不足している気がして焦る」

それから

「ふと周りを見た時、みんな何かやってて
自分だけ取り残されてる感じがして焦る」

取り組み方としては、射手的なので
知的行動(知る/学ぶ/経験する)や
体力の限界値をあげる行動(筋トレ/スポーツ)
また遠くへ行くこと、日本脱出、
神社仏閣、パワースポットへ行くなど

きっかけがなんであってもいい
この6月までに、そんな気分になったなら
一歩動いてみよう。

すぐに結果でなくてもOK。

動けたもの、動いた幅が
のちの自分のフィールドになる。

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