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2/12 蠍で下弦&水星 順行 完了☆


2/11 23:52 水星は順行に転じた

そして13時間後 2/12 12:49 下弦。

月が蠍の奥へ進み太陽と関係を持つ。
次の新月にまく種の、準備を始めるタイミングだ。

昨年12月の満月以降、
とりわけ土星が射手に移った12/24から
私たちのアンテナは未来に対して敏感だ。

時には期待と理想に満ちあふれ、
時には不安や恐れに押しつぶされる。


「そんなことより目の前の事だ」と思っても
考えて見れば目の前の今は未来に続いている。

未来を垣間見たくなるのは自然なことなんだ。


「これからどうなる?」と未来に目を向ければ
未来は形もなく、あまりにも不確実だ。

誰かの御告げを聞いたって、
契約書にサインもらったって、
未来は不測に満ちている。


空に星が数多あるように、
可能性はまさに星の数ほどあるのだから。


そんな「未来」は、年末位から
星模様での短期的なテーマになっている。

 もちろん、水星・金星を従えて、
太陽が水瓶を運行するこの時期は、
毎年そういう時期になる。


なのだけど、2015年はポイント高めだ。

12月から先行して水瓶入りした火星は雰囲気を熱し、
補完する獅子の木星は熱気を煽りたてていた。


1/5、そんな状態の水瓶に入った水星は、
私たちの好奇心を未知の知に勢いよく押し広げた。

情報という刺激に高感度かつ制限なく反応し、
ネットワーク上でリンクをたどり深入りする。

滝のように流れるタイムラインから
目を離せなかった人も多いだろう。

水星は、順行-1/22逆行-2/11順行と、
水瓶の前半を丁寧にトレースした。

たとえ好奇心の発端が野次馬根性的なものであっても、
調べて知った事は自分の知を広げている。

目からウロコがおち、
色眼鏡が割れるように、
一晩にして視野・視点が変わった人もいるだろう。

今までの人や場との関係や、
そこで交わされる会話にズレを感じる。

今までの自分には無かった世界が
なんとなくリアリティを持っているのだ。

相対する人や場が「変わってしまった」ように感じたり、
疎外され、排除されているように感じる人がいるのなら、
もしかして変わったのは自分の方かもしれない。


順行した水星は今週いっぱい、事の次第を確認する。

今日の下弦は1/20新月の種を厳選し、
次2/19新月の種まき準備を始める合図だ。

そこには水星が取り込んだ情報も追加して
自分の欲する未来を吟味していくことになる。


蠍の月は妥協しない。
そんな月を、魚にいる火星が補強する。
そして関わる水瓶の太陽も、けして理想は手放さない。

在りたい自分、
そういう自分でいられる環境を模索しよう、
この際とことんタフに。

誰かの常識に照らし合わせなくてもいい。
「常識」の大部分は、
環境が変われば変わるのだから。


そして、自分に絡みついて離れない
「理想とは相容れない何か」を取り除くことよりは
「在りたい未来」を見続けよう。

「どんな未来が待っているのだろう?」
「どんな人と出会のだろう?」

そんな「どんな?」は、そろそろ終了。


無数に輝く夜空の星は、
幾つか選ぶ事で星座となり、
そこに意味深い神話が創造される。

無数にあるあなたの可能性だって、
選びとられるのを待っているのだと思う。

あなたの未来になることを。


おまけ

火星と太陽、
強烈な熱に刺激された蠍の月は、
願いを叶える魔法を公開している。

それは 探し+求め+続ける ということ。

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