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星模様 1/20新月~2/4満月 春分

1/20 水瓶で新月
新しい19年のサイクルが始まり、
陰の極みに光が戻り反転した12/22冬至/新月から、
月のメグリが一巡します。

この、月のメグリを取り入れているのが
旧暦として知られる暦です。
新月が「ついたち」 月の始まりになるので
一般的に使われている西暦と日付が違います。

今年の1/20の新月は、旧暦だと 十二月一日。
師走の月の始まりになるのです。

毎年この時期にやってくる、
旧正月に向け、もろもろをまとめあげ
整理し大掃除していく時期がはじまります。


1/20 師走新月から、2/19正月の新月まで
ピークになる満月は2/4。

師走の月の満月は、立春と重なります。

立春は太陽の巡りのサイクル。
「春が立つ」 季節が変わる お知らせです。

東洋の占術等で使われている暦では、
立春で年が新しくなります。


新月から、次の新月までのピーク(満月)に、
暦の年の切り替わりが重なります。

満月は 力と光のピークですから、
新月からの動きに、ひとまずの結果がでます。
それを満喫し、新月からの頑張りや集中を解放して、
次の新月/始まりへ 準備がはじまるのです。

そこに、暦の一年の節目が重なるのですから、
いつもの満月よりも切り替わり感が強いでしょう。

 

また、今年は 師走の新月1/20も
暦の節目のひとつ「大寒」と重なります。

新月/大寒 →満月/立春
寒い冬から 春へ・・・
気分的にも ひとつ身軽になる感じがしますね。


さて、12月にあった節目、冬至は
陰の極みに、一筋の陽の光がさす時です。
陰から陽への転換。
再スタート、仕切り直すイメージがあります。

立春は、季節でいうと春の気配が立つ。
まだまだ実感はできませんが
日差しや空気に、春の気配を感じる頃です。

1月1日元旦よりも、旧暦の正月の方が新年らしく感じるのは
春の気配を感じてのことかもしれません。


生き物としての私たちは、
数字の上の日付より
日差しや光、ふく風の空気感で
節目を感じるようにでいているだと思います。


そうやって春の訪れの予感がピークになると
太陽の一年の始まり、春分です。

春分点は 大きな力の入り込む 空のパワーポイント。
新鮮で、勢いに満ちた、太陽の一年の始まりです。


昨年来、セッションでよくお話していたのは
2015年春分のスタート感についてです。

今年の春分は3/21
その前日が 新月/皆既日食になります。
(日本では観測できません)

新月は、太陽・月・地球の直列ですが、
月食の場合は タイトな直列になります。

月を通じて太陽の力が入り込む、パワフルな新月です。

月食の後、太陽は春分点に達し春分。

春分の次の満月は、4/4
この満月は 皆既月食になります。
太陽・地球・月のタイトな直列。

満月は月のメグリのピークですから
3/20新月と同じように、強い影響があります。

この直列に、天王星が参加します。
天王星は目覚めの星。
電光石火、鮮やかに、突風を吹かせ扉を開きます。


昨年の冬至/新月が 新しい種まきをしたと考えると、
立春の頃には 殻をやぶって芽がでてきます。

予感や予兆、公表できない内面的なこととして成長し
物事や関係の変化が、目にみえて現れるのは
春分~4/4満月の頃 だということです。

それは、天王星がらみのこと。
予感は実感に、
気分は行動に、
漠然とした未来の夢は現実的な目標に。

目に見える形で 現れてくるでしょう。


プレゴでは 春までの時期を いくつかのタームにわけて
サイクルの波にのって 豊かに過ごすための
セッションや お話会を 用意します。

ピンときた方は、ぜひ お問い合わせください。

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