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2015年1月

サタンリターン tweet まとめ

「サタンリターン」
tweet 連投したのでまとめました

1/29

サタンリターン。
出生時の土星の位置に今の土星が重なる。
誰もが27ー30、57ー60歳で経験。
土星は形を作る働き。
枠を決め不要物を削ぎ落として磨き上げ、
堅牢な形を作るを至上とする。
土星は自分を管理している側の何かにシンボライズされる。
所属する社会(ルール)、親、年長者。

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水瓶 tweet まとめ

「未来は水瓶に導かれて」に関連したtweet
まとめました 

1/11

12/5~水瓶を進む火星に、1/3金星、1/5水星が加った。
風サイン活性化のシーズン。
風サイン(双子、天秤、水瓶)には、
2012年2/4海王星が魚に移ってから、
世代や時代を作る長期滞在の天体が不在だ。
天王星は火、海王星は水、冥王星は地。
不在は約11年続く。→

→風は壁を越え隙間をくぐり抜け自由に広がる。
情報を運び様々なものと交流する。
息詰まった空気を一新し活力の火を煽る。

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未来は水瓶に導かれて

今年は水瓶サインで2回の新月。

先日1/20、そして2/19(旧暦正月)

月のひと巡りと次の巡りの始まりが、
水瓶サインの中にすっぽり入る。

春分/牡羊から始まる12サインの巡りで水瓶は11番目。

11は、1から10までのカタマリができあがっての
新たな1=ハジマリ、と考えることができるだろう。
それから12の巡りの11番目、は
新しい巡りの始まり(春分)まで後少しのところ。

だから水瓶サインのテーマには、
「これから先」「ここから先」
境界(線)を超えた先、
未来や広がりに関連するものが多い。


いま太陽は水瓶を進行中。

太陽は進行するサインのテーマを活性化するから
水瓶のテーマが旬な時期だ。

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星模様 1/20新月~2/4満月 春分

1/20 水瓶で新月
新しい19年のサイクルが始まり、
陰の極みに光が戻り反転した12/22冬至/新月から、
月のメグリが一巡します。

この、月のメグリを取り入れているのが
旧暦として知られる暦です。
新月が「ついたち」 月の始まりになるので
一般的に使われている西暦と日付が違います。

今年の1/20の新月は、旧暦だと 十二月一日。
師走の月の始まりになるのです。

毎年この時期にやってくる、
旧正月に向け、もろもろをまとめあげ
整理し大掃除していく時期がはじまります。


1/20 師走新月から、2/19正月の新月まで
ピークになる満月は2/4。

師走の月の満月は、立春と重なります。

立春は太陽の巡りのサイクル。
「春が立つ」 季節が変わる お知らせです。

東洋の占術等で使われている暦では、
立春で年が新しくなります。


新月から、次の新月までのピーク(満月)に、
暦の年の切り替わりが重なります。

満月は 力と光のピークですから、
新月からの動きに、ひとまずの結果がでます。
それを満喫し、新月からの頑張りや集中を解放して、
次の新月/始まりへ 準備がはじまるのです。

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1月31日 お話し会~月とココロとカラダと私 ~ 

私たちにとって月は太陽と並ぶ身近な天体です。

夜空には欠かせない存在で、
神話や伝承、文学、舞踏芸能、暦、ことわざ、占いなど
古今東西、どの文化圏でも、
月に関する記述は数多く見ることができるでしょう。

地球唯一の衛星として常に観測の対象であり
月の朔望や蝕(日食/月食)、重力による潮汐作用などが
様々な角度から研究が続けられています。

占星学では月は変化や気分を表し、
その時々のムード、大衆の雰囲気に反映されると考えられます。

個人の出生図においては、
生まれた時の月の位置や状態から
私生活での癖やパターン、
自然に身につけている雰囲気、
無意識の欲求、幸福感の指標など、
その人らしさの様々な部分が考察できます。


心理占星学寄りの視点で、
対人関係の基になる母親との関係性、
幼少時の状態、インナーチャイルドなどを紐解けば
心の着地点を見つけられることでしょう。

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1/5 満月に考える 冬至~1/20 新月のこと 

本日1/5 13:53 月は蟹の座で満ちた。

月のサイクルは常に巡り、順行する。
新月、太陽と直列し新しいサイクルを始め、
太陽が15度ほど進む間に約195度を進み、太陽と対峙する。

太陽の光を一身に浴びて輝く満月は
月のサイクルのピーク。

新月の気分は満月で言葉になり
新月の決意は満月で表明される。
新月で始めたことは、、
満月で周囲の反応を実感するだろう。

そして月が次のサイクルに向け太陽の元へ戻るように、
私たちの気分や想い願いも
満月をピークに次のステップへ向かうのだ。

今日の満月は、そうやって巡る月のサイクルのひとつ。

でも、実は、けっこうスペシャルだ。

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