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2014年12月

執着と祝着~ 12/22新月・冬至、12/24土星の移動にむけて 

このブログを ずっと読んでくれている人の中にも、
もしかしたら今日、初めて このブログを知った人の中にも
いま人には話せない"しんどさ"を抱えている人がいると思う。

生きていれば山あり谷あり。
楽しい時・嬉しい時もあれば、苦しい時・悲しい時もある。
矛盾も葛藤もあってあたりまえ、人間だもの。

「それはわかる、わかるのだけど
いま抱えているものは、そんな風に流せない。
むしろ簡単に流しちゃいけない気がする。」

そう感じることありませんか?

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ご案内~ 星をよむ会

ホロスコープは「ある場所」「ある時間」の天体の配置を
平面上に表したものです。

その中でも自分の生まれた瞬間の天体の配置を
出生時ホロスコープや出生図等とよびます。

これは私を"私"にするオーダー表のようなもの。
ですから占星学で個人のことについて考察する時は、
出生図で特質や才能、考え方、感じ方、動き方などをよみます。

そして、動いている天体でタイミングをよむのです。

「自分のホロスコープをよんでみたい」と言う人は大勢います。
そして「ホロスコープは難しい」という人も大勢いますね。

難しいと感じるのはどのあたりでしょう?
・専門用語が多い。
・数字(何度とか角度とか)が苦手。
・天体やサインなどの意味はわかるけれど
それが組み合わさるとわからなくなる。

たしかに、ホロスコープをよむ時に
そういった難しさを感じることはあります。

それでも「よんでみたい!」という興味と関心があれば、
必要なものを読み取ることは思うより簡単です。

たとえば天気図をみて概況を説明したり、
天気の変化を予測するには勉強が必要です。
でも雨マークをみて傘を持って出かける位のことは
誰でもしていますよね。


ホロスコープは馴染みがないだけで、
天気図と似たようなものです。

誰かに概況を説明し、タイミングを予測するには
勉強も、伝える技術も必要だと思います。
でも、自分のことを知るだけなら
そんなに気張らなくても大丈夫。

「次は牡羊の新月なんだ。
あっ、自分の火星の近くで新月だ。
じゃあ 新しいことを始めてみよう。」

ほしのやプレゴの星をよむ会は、こんなふうに
天体の動きを知ること、
知って活用することを目的にしています。

ホロスコープをみて自分で紡いだ言葉は、
たとえ一つでも実感がありますよ。

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12/4 星模様~ 朔旦冬至.新月.土星

今月の星模様 いくつかのピークがあるけれど
9/23.24の場面転換に匹敵するピークは12/22-24。

12/22
7:38 天王星が逆行を終え順行。
8:02 太陽は山羊へ。冬至
10:24 月が山羊へ⇒11/17から2015年6/15まで続く
  火のグランドトラインが39時間だけ鈍化。
10:35 山羊で新月

12/24
1:35 土星は蠍から射手へ。火のグランドトライン再開。

タイムスケジュールはこんな感じだ。
22-24の3日間に様々なサイクルの節目や転換が重なる。

サイクルも書き出してみよう。

12/22 冬至 朔旦冬至
陰暦(旧暦。月の初めが新月)の十一月一日と、
冬至(太陽の節)が重なる、19年に一度の朔旦冬至
1995年12/22からの19年が閉じ、新しい19年が始まる。

11/22新月から始まった月の29.5日の巡りが終わり、
新しい月の巡りが始まる。

冬至直前に天王星は5ヶ月ぶりに順行。

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12/3 蠍から射手へ~12/6 満月 直前

人には胸の内や腹の底とよばれる深い部分がある。
自覚していても無自覚であってもだ。

もともと私の仕事は、その深みと関わることが多いのだけど、
お話しをして浮上してくる"深み"の深度が増しているように感じる。

手帳をみると11/14頃からだ。

そのあたりの星模様を振返ってみる。

11/14は月が獅子で木星と重なる。
11/15蠍の太陽と獅子の月の下弦は、
木星が参加していた。
金星が蠍サインから射手サインに入ったのが11/17。


蠍サインでは力が強く深く内に向かう。
「今+今まで」のことに意識が向く。

逆に射手サインでは力が遠く広く外へ向かう。
意識は「今まで」をバネに「これから」へ向く。

その金星を下弦の月と木星がサポートしてた。

内から外への切り替わりは、穏やかだけど
直観的で止められない衝動を生んだだろう。
「深みの浮上」には、そういった星模様が
きっかけになっていそうだ

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