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12/4 星模様~ 朔旦冬至.新月.土星

今月の星模様 いくつかのピークがあるけれど
9/23.24の場面転換に匹敵するピークは12/22-24。

12/22
7:38 天王星が逆行を終え順行。
8:02 太陽は山羊へ。冬至
10:24 月が山羊へ⇒11/17から2015年6/15まで続く
  火のグランドトラインが39時間だけ鈍化。
10:35 山羊で新月

12/24
1:35 土星は蠍から射手へ。火のグランドトライン再開。

タイムスケジュールはこんな感じだ。
22-24の3日間に様々なサイクルの節目や転換が重なる。

サイクルも書き出してみよう。

12/22 冬至 朔旦冬至
陰暦(旧暦。月の初めが新月)の十一月一日と、
冬至(太陽の節)が重なる、19年に一度の朔旦冬至
1995年12/22からの19年が閉じ、新しい19年が始まる。

11/22新月から始まった月の29.5日の巡りが終わり、
新しい月の巡りが始まる。

冬至直前に天王星は5ヶ月ぶりに順行。

12/24 土星が蠍と射手の境界を越える
前回は1985年11/17なので約30年ぶり。
(12/9 1995年⇒1985年へ タイプミス訂正しました )

射手には1988年2/14まで滞在していたので、
"射手の土星"は26年10ヶ月ぶり。

また土星が蠍に入ったのは2012年10/6。
2年2ヶ月と18日ぶりに土星は蠍の外に出る。

サイクルに書かれた時期や、年数。
今までの人生の節目に重なっているのでは?
もしそうならピークの「使える」度は高い。

このピークの中心は、もちろん冬至。

冬至は太陽が黄経270°に達する日で、暦の基点。
北半球の民間伝承や神話では、陰の極まった太陽に
陽気/光が戻ってくる転換点とされる。
太陽(光)の再生を祝う風習は各地に残り、
再生、復活、再スタート、回復の象徴となる日だ。

そこに新月が重なる、 19年ぶりの朔旦冬至。

朔は新月、陰暦での月の始まり
旦は夜明け、はじまる/はじめる
冬至は再生、暦の起点

文字通りのタイミングになる予感。


さて、ふり返ってみよう、秋分の場面転換。

<参考記事>
冥王星順行~舞台はめぐる

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/923-b209.html


"私"が"ここから"生きる舞台は更新されている。

それを自覚してても無自覚でも、
何かの理由で転換に抵抗していたとしても、
その舞台で、冬至にスタートすることは止められない。

いま火のグランドトラインは
(再)スタートラインへと私を運んでいる。
スタートの後もしばらく、伴走してくれる。

この冬、人生の大きな節目や転機を経験する人は多いだろう。

特に再起動、再スタートを願う人には大きなチャンス。
そう願う人がいたら、覚えておこう。
カギになるのは "心機一転" 


そんな年末のピークにむけて、
"今の自分"や"自分の立つ場"を自覚するのは12/6満月

そこから12/9木星逆行の頃にかけて
「このままではいられない」衝動が湧いたら抑えずに。

今のままでは自分の個性や尊厳が守られないと感じたり、
「(自分は)こんなもんじゃない」という言葉がでたら
目覚ましがなっていると思おう。


12/14 21:50下弦から新月/冬至までは
踏ん張りどころだ。

気分が大きく広がったかと思えば、
日々の些細なことに深く落ち込む。
さんざん悩んで決意した直後に、
「やっぱり無理」とあわてて取り消す。

身も心も、せめぎ合う時期。

ここで役にたつのはユーモアとリラックス。
緊張感の強い星模様も続くけれど、
同じくらいに小さな幸せがあふれている。

12/20-21 寝て見る夢も、起きてて見る夢も、
悟りともいえるような気付きを運ぶだろう。

12/22-24のピークをこえてもしばらく、
テンションの高い状態は続くのだけど
まあ、まずは冬至まで。 GOnote

 

 

 

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