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月に想う   火のグランドトライン

昨日、夕方、見上げた空には
雲間から浮かびあがるような月

ふわっと飛んでいきそうな
美しい月でした。


さて、月は上弦を越え 射手を進んでいる。

それは周期的にくり返されるサイクル。
特別なものではない。

けれど「その時」の月が他の天体と作る関係性は
その瞬間だけの特別な契機だ。

そして、いま、射手を進む月の特別性を言えば、
それは今秋からの火のグランドトラインの予感だろう。

つまりは牡羊の天王星、獅子に移った木星、
そして射手に入る天体の煽る動きだ。

2013年から続いた水のグランドトラインは、
今年7/16 木星が蟹から獅子へ移り収束へ転じた。
そして7/23に太陽、8/12金星が獅子に移り
水の大循環は沈静した。

(参考記事)
惑星の逆行/順行・グランドクロス・グランドトライン まとめ
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-a8d4.html


これから循環は水から火へと移行する。

ちょっとスケジュールを書いておこう。

口火をきるのは火星だ。

9/14 6:56 火星は蠍から射手へ。
10/26 19:41 山羊へ移るまでの間
火のサインに熱気を与える。
瞬間的加熱。

短いインターバルをへて、
11/17に金星、
続いて太陽、
水星と射手へ進み場が整う。

12/22 冬至の強烈なブレイクのあと
12/24 1:35 土星が射手へ移動して本番スタート。

2015年6/15 逆行する土星が蠍へ戻って収束する。

そんな感じだ。


さて、木星が獅子に移ったあと
月が射手に入ったのは初めてではない。

8/5 19:18-8/7 22:38 月は射手に。

ただ、その時はまだ金星が蟹にあり
水のグランドトラインの余韻に満ちていた。

火のグランドトラインの予感は
coming soonとクレジットされた
うっすらと曖昧なものだったと思う。


いま感じる予感は、もっとコアだ。

五輪の前、オリンピアでトーチに火が灯ったようなもの。
(この儀式は神殿で非公開で行われる)
聖火リレーはこれからだ。


何かいつもと違う気分が心を揺らしたら
心のままに 視点を移してみよう。

それが何か特定できなくてもいい

むしろ言葉や型にはめない方がいい。

全ての人に訪れている予感は、
まだ
時を告げているだけなのだから。


ところで占星学にはサビアンという種類がある。
12サイン360°の1度ずつに
固有のシンボルが与えられている。

サビアンを紐解くと、昨日の上弦は射手10度
A golden-haired goddess of opportunity


解釈は他に譲って、
直訳すれば契機/好機の金髪の女神、
時を告げる女神だ。

髪を金髪に染める必要はないけれど
女神の告げた時に染まるのは、あり。

ありだからね。


訪れた時を見つけるのは次の満月。
9/9 10:37

大丈夫、あわてなくても
乗り遅れる人はいないから。


過去は過去

今は今

過去を白紙にしなくても
美しい未来はちゃんと描けるheart


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