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2014年1月

心地よい未来は、ここから始まる ~ 1/31新月

間もなく 6:38 水瓶サインで新月
そして旧暦元旦。

簡単に新月の テーマを書けば
自分のヒラメキ、自分のコダワリを手にして、
未来をめがけて飛びだす、、、という感じだ。

「未来」は理想・自由に置き変えてみてもいい。


自分がこれだ!と思うもの、
生き方、考え方、様々なこだわりが、
いま自分の参加している集団/環境と合わなかったり
少数派だったりすることは無いだろうか?

そして、それでも、なにかの必要があって
その集団に参加し続けるために、
自分のこだわりを曲げるのはよくある話しだ。

特に、その集団が会社や組織だとすれば、
自分を曲げてて合わせることが
「社会人」「大人」として当然だと教えられるだろう。


自分のどこかを曲げること、合わせること、
それでえるものは何だろう?
曲げることで失うものは何だろう?

えるものは「ここでしか」えられないのかな?

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月と土星と~ 1/31新月 準備

昨日 1/24 の朝、月は天秤から蠍(サソリ)へ。
14時過ぎに 蠍4°まで進んで下弦となった。

いまは次の新月へ向け進行中だ。


下弦は月の巡りで四分の三の節目。
次の新月へむけて、残すは四分の一。


起承転結でいえば結びの期間。

まとめあげ、不要なものを放出し、準備する。

次の新月は、旧暦新年となるので
この「結び」は 1/1新月からのことだけでなく、
2013年2/10新月~2014年1/31新月の一年の結び。


大掃除状態の人も多いかもしれないね。


さて、この月は前回1/16
蟹サインで満月となっている。

蟹サインには木星が滞在中だから
満ちていく月を木星がさらに満たしている。

月は私たちの気分を作るので、
満月から増長している気分があるだろう。

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今宵、満月に

先ほど月は蟹で満月


新月/元旦で心になにかを誓ったならば、
今夜の満月は誓ったことを想いながら見上げるといい。

誓いに応えているかのように
想うたびに月の輝きがますのを
きっと感じることだろう。


そして今日、月の暦では師走の満月だ。

一年を振り返り、
師走新月(2014年元旦)からを振り返り
次の新月へ向かう時。


様々な理由で"できなかったこと"ではなく
結果はどうあれ"やったこと"を思ってみよう。

いろいろなことがあって、
環境や関係もあれこれだとしても、

いまここで月を見上げている自分を
愛で、喜び、祝おう

そして、今ここから描く
極上の未来を想い、寛ぎ、
月光で心を満たそう。

今日、満月は13時51分

その時、月はみえなかったけれど
月を満ち満ちと照らしている太陽の光は神々しく、
そして力強かった。


写真は満月瞬間の太陽

今宵、月はこの輝きを一身にうけて輝くことだろう。


朝に太陽の光を感じ
夜空に月星を見上げるならば
たいていのことは大丈夫。

うん、そうだ

大丈夫なんだ、きっと

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1と2と ~オタク的 金星内合

星模様とは少しずれるのですが、
金星内合のデータをみていったら
これがまたおもしろかったので書いておきます。


金星が内合する位置は回毎にずれていく。
今回は山羊サインでおきる。
前回(2012年6月6日)は双子サインだった。

内合の位置を順番に結んでいくと☆の形を描く。

内合から次の内合までは584日。
☆型の頂点は五つ。
内合が5回で☆が完成する。

ということは 584日×5回=2920日=8年。

金星のウエイブは、8年で☆を描くのだ。

どこが始まりでも、8年後に
その始まりからの☆が完成する。

さて 新月・満月というデイリーな直列に
日食・月食という
スペシャルな直列(水平)があるように、
金星にもスペシャルな直列がある。

日食の金星バージョン、
それが金星の太陽面通過( ビーナストランシット)だ。

ビーナストランシットは8年間で2回、セットでおきる。
だから2回の間に☆型をひとつ描く。

その8年でできる☆型は
太陽金星地球がきっちり直列してできる、
スペシャルな☆型といえるだろうし
金星周期のひな型が更新される感じがする。



前回のビーナストランシットは2004年6/8 ☆2012年6/6
双子サインでおきている。

 
では、次のスペシャルな☆型は…といえば
2117年、105年後。

前々回は・・・といえば 明治7年と15年のセット。
121年半位前のことになる。


ビーナストランシットは243年間で4回。
超スペシャルな天文現象なのだ。

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愛でること 喜ぶこと ~1/11 金星内合

前記事でも書いたのだけれど、明日1/11は金星内合。
太陽・金星・地球の直列だ。

この直列には
太陽・金星・地球の順で並ぶ内合と
金星・太陽・地球の順で並ぶ外合がある。

   ● 
太陽 金星 地球~内合 


   ●
金星 太陽 地球~外合


太陽・月・地球のサイクルに喩えると、
内合は新月、外合は満月になる。

明日の内合は新月ならぬ、新金星というところ。

さて、新月から次の新月は約29.5日だけど
金星の場合は約584日になる。

前回の新月は2012年6/8

記憶してる人も多いと思うのだけど
金星の太陽面通過、ビーナストランジットだ。

※金星内合・外合は何回か書いているので
ピンときた方はカテゴリー「金星」か過去の記事を読んでみてくださいね。

美しき目覚め~金星の外合・天王星

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-0478.html
台風と金星と
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-c3f9.html
星模様2010年金星内合
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/2013107up-2010-.html
星曼荼羅
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-144a.html

明日の内合は、
金星を通じて太陽の影響が地球に届く感じになる。

私は「種まき」という表現を使うことが多いのだけれど、
個人的には「種がまかれる」「受胎する」と理解してる。


今までの経験に育まれた私の卵が
金星を通じて届く光と結合して種になる。

そんなイメージだ。

金星を通じて届く光は、
すくすく成長する力を持っている。

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星模様~活動サインのクロス・金星内合(直列) 

元旦に始まった新月も、すでに上弦。
サイクルの四分の一が過ぎた。

その元旦の新月、旧暦では「師走の新月」。
今は旧暦師走の真っ最中。

そして旧暦新年は 1/31の新月だ。


1/1の新月がリセット力の強い新月だとすると、
1/31の新月は未来を切り開く力の強いタイミング。


そして、次の3/1の新月では
昨秋から繰り返し私たちを刺激する押し出す力は、
抗うことなどできないほどのものになりそうだ。

※去年「11の波にのる」のセッションを受けた方は
渡したホロスコープを参考にしてください。


だから、いま
ここ数年の自分を振り返り、確認しておこう。

過去の体験は、それがどんな出来事であっても
「私」にとって貴重な体験。
私だからこそ経験できたのだから。

安心して経験を話せる場、
起きたことの真意について話ができる人、
そういう準備がある時は、
一緒に体験を振り返ってみるのがいい。

そういう準備がなかったとしても、
心地よく安らげるる場所で、
静かに過ごすだけでもいい。

また、そういう場/人と出会えるように
イメージしてみるのも いいのだと思う。

さて、この時期もう一つのイベントは1/11 。
金星が太陽と地球の間で直列する。

金星の内合だ。

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1/1 山羊の新月 ~冥王星もご一緒に 

2014年が始まりました。

1月1日は西暦を使う国での新年の始まり。

西暦は太陽の運行をもとにした太陽暦だけれど、、
太陽の運行上で1月1日には特にハジマリの意味はない。
冬至から春分に向かう通過点のひとつ、という日だ。

日本は明治5年に西暦に改暦している。
だから、きっと、140年ほど繰り返されるうちに、
太陽の通過点のひとつでしかない1月1日は、
「元旦」として社会的位置を獲得したのだね。


「元旦」に新年を意識し儀式もするけれど、
新しさを体感するのは春分の頃だと語る人は多い。

身体ってカレンダーや時間には反抗することがあっても、
自然のサイクルには従順なんだってことだ。


とはいえ 星の運行の妙で、
ハジマリ感の強い1月1日もある。

今日2014年1月1日は20:14 山羊で新月だ。

私の計算が正しければ、
元旦が新月になるのは1995年以来のことだ。

新月はリセット&スタート

月は日の出前に山羊に移動してるから、
今朝から微妙に空気感は緊張している。

なんだかムズムズしている人も多いだろう。


そして、新月直後 2日 3:54 
太陽は一年に一度の 冥王星との会合を持つ。

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