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ブラックダイヤモンド~土星・海王星・木星 

水晶クラスター~土星と海王星の続きです。

昨夜ブログを書きながら、
時の流れや、天体の作る関係性を考えてたら
いろんなものが繋がって、
原石のようなものにたどりついた。

鉱山を掘り進めたら壁が崩れおち、
母体の鉱脈が顕れたような感じ。

ちょっと放心状態。

一晩おいて 今朝もずっと考えていたのだけど
これは、いま書くのは難しいと感じたので、
下書きboxに保存。

タイトルのブラックダイヤモンドは残して、
内容はタイミングがあった時に 言葉にします。

仕切り直して、時期的なことを中心に…

海王星と土星の響きは、
土星が蠍に滞在する間、ずっと続く。

それは 2012年10/6から2015年9/18。

(参考記事)
土星は蠍へ
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-4ae1.html
経験したことのない…土星・蠍・冥王星

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-1e7e.html
ベリーホットな夏~火星・土星・蠍
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-82a4.html


この海王星と土星の響きに、
6/26 蟹に移る木星が参加する。


そこから約1年、2014年7/16まで
三つの水のサイン全てに天体が長期滞在。

グランドトラインとよばれる状態だ。


すでに5/31に水星、6/3に金星が蟹に入り、
オープニングアクターとして動いている。

小さな出来事なのに感情のおさまりがつきにくい…とか、
親密な関係を続けてきた物事/人/習慣に衝撃が走った…とか、
その人に必要な形での先触れを感じている人も多い。

どのサインの、どの天体の動きでも
それに感じて応ずるものは個々に違う。

遠い天体の場合は、長い滞在になるから
環境=舞台そのものが変動することが多い。
個人的にコントロールできる領域を越えている。

それでも 「その時」に
何が起きるか/つまり何を引きよせるかは
個人のアンテナに由来することが多い。

私たちは星が告げるタイミングや気配を、
自分のアンテナを通じて理解するからだ。

今回の水サインに入る天体は木星・土星・海王星


木星は一つのサインに約1年、
土星は約2年半の滞在なので
おおむね20代後半から上の人ならば、
個人的な体験に落としこむと理解しやすい。

海王星は10年単位の滞在になるので、ちょっと難しい。

もともと「見えないけれど影響があるもの」の象徴であるし、
魚サインも「分けられないもの」の場所。
どこから何が漏れ出すか、わからないのだ。

それは天王星、冥王星も同じこと。

でもサインを移るタイミングや、
他の天体と響き合うタイミング。
そして逆行/順行するポイントなどを頼りにすると
その気配を意識することはできる。

なので水サインに入る三天体のポイントをメモしておこう。

土星は2/19から逆行していて7/8に順行する。

海王星は6/7逆行を始め、11/16に順行する。

木星は6/26に蟹に入り、11/7から逆行を始め
2014年3/6に順行する。

この逆行/順行は、地球からの見かけ上のこと。

(参考記事)
夢から覚める~海王星 逆行はじめました

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-314d.html
水星の逆行~惑星の逆行

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-8a5a.html#more


「逆行しました」といっても、
海王星ははるかかなたを通常運行中だ。

けれど、地球から見上げると
逆方向に進行して(戻って)いるようにみえるのだ。

「逆行」の影響は様々に語られるけれど
基本は 天体が同じポイントを3回通過するということ。
1:進んで 2:戻って 3:また進む

また順行してきたものが逆行する時も、その逆の時も
ターンする直前は特にゆっくり進み、
ターンする瞬間は 一瞬 とまったようになる。

逆行/順行するポイントというのは、
通過する回数が多いだけでなく、
そのポイントに天体が滞留する時間も長いことになる。

たとえば大切な講義を録音しておくと
大事な所まで戻って 繰り返して聞くことができる。

また再生速度をスローにすると、
耳をすませ集中して聞くこともできる。

天体がターンする位置やタイミングは
そういった大事なところ、戻ってみるところ、
じっくり取り組むテーマ等を考えるヒントになる。
ちょっと意識しておくといいのかも。


で、今回どのあたりまで戻るかというと、
海王星は 魚の5度22分から 魚の2度34分まで戻る。

この2度34分というポイントを
2012年4/19,7/23、 2013年2/15 に通過し、
2013年11/14 ターンして順行する。

2013年6/7に逆行が始まった5度22分のポイントは、
2014年3/4,9/30、2015年1/1に通過する。


土星は2/19、蠍の11度31分 ターンし て逆行。
7/8に4度49分まで戻ってターンして順行する。
そこは2012年11/15に通り過ぎてきたポイント。

また土星が再び11度31分を通りすぎるのは
2013年10/15になる。

遠い天体は書いた日付の前後1週間位をふり返ってみるといい。
水サインだから少し余韻が長めかも。

何か 見つかるかな~ 

おまけ
ブログタイトルは、たまたま見つけた動画。
Kimmy Skotaが歌うAve Maria
「南アフリカのブラックダイヤモンド!」と賞賛された女性。

水サインのグランドトラインを掘り下げていたら
ダイヤモンドのイメージがうかび、「ブラックダイヤモンド」という言葉が鳴った。
それが気付きを生んだので シェアします。


http://www.youtube.com/watch?v=YeCK5NTzviw&feature=player_embedded

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