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水晶クラスター ~土星/海王星

ネットで調べものしているうちに、
違うものに夢中になっていることに気付くことがある…
というか、そういうことばっかりなのだが。

今日も食事会の場所を探していたはずなのに、
気がつけば水晶クラスター(水晶の群生)を見てた。

普段あまり石を持たない私なので、
目に入ってきた時は何かのタイミング。
いちおうチェックして、作業に戻った。


さて、ここしばらく鳴り響いている海王星と土星の共鳴は、
明日12日朝にクライマックスを迎える。


5/25の満月を境に顕かになった自分の一部分。

6/4 から次第に動きが強まり、
6/7・8・9(新月)、たたみかけるように漏れ出した情動、衝動。

まだ形も定まらない、
言葉にもならない、
けれど抗うこともできない新しいウネリが、
はじめて大きな波しぶきをあげる。
13日まで 波は高いままだ。


5/10の新月前後からかすかな予感のあったこと、
5/31以降、予感が予兆を伴いはじめたこと、

もし そういうものがあれば
抑えられないものになっていく。


「今までではない何か、どこか、誰か」へ向かう。
そんな予感や予兆が、
現実にそうなるための落とし所を求める。
ようやく顕かになった想い/種を、
まいて育てる環境を求めるのだ。

それは「今までの何か、どこか、誰か」からの分離を暗示し、
心に葛藤や迷いを生むかもしれない。

また人によっては内的な「時」を
他を通じて気付かされる場合も多い。
つまり「今までの何か、どこか、誰か」が離れていったり、
場そのものが解散したり。


もし抵抗したとしても、
うねり始めた衝動は、粘り強く、何度でもおとずれ、
最終的には葛藤や迷いを凌駕する動きになりそうだ。


なぜなら「今まで」から離れる時は1人だとしても、
それが孤独な道ではないことを、
私たちのどこかが知っているからだ。


一歩進んだ時に、
新しい場所を目指そうとした人の多さに気付く。

そして、その中から
同じ匂い、同じ響きを持つものが集い
新たな環境ができあがっていくことを知っている。

そして、言葉の下にお互いを結び付けるのではなく、
同じ匂い/色/響きを通じて繋がり、
共生していこうとすることを、
私たちはどこかで知っているのだ。


そうか、水晶クラスター/群生は このことなんだ。

水晶は二酸化ケイ素が結晶化したもの、石英(クォーツ)。
無色透明なものを水晶(クリアクォーツ)と呼ぶ。

群生する時は大小はあるけれど、同じ種類/色が集まる。
共鳴による共生だ。


水晶の元は地殻の奥深く、高圧高温で鉱物が融け込んだ熱水。
熱水が岩盤の裂け目に迸り、気圧と温度が下がり 鉱物が結晶化する。
結晶は長い年月をかけて成長し、時に群生する。


魚の海王星は形を解体し、融かして一体とする力。
蠍の土星は形成す、結晶化の力。
そして同じ水サイン、蟹には6/26木星が入る。
木星は広げ、成長させる力。

水サインは結合、共感による集団を作る場。

うん、なんとなく、つながっている。

(参考記事)
感情って…水サインの水星逆行

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1fe1.html



そういえば、古代ローマで水晶は「水」の固まったもの。
永遠に融けない氷と信じられていた。

そして海王星は氷の巨星だ。


なんだかループしているな~
と、ぼーっとしてたら遅くなってしまった。

海王星は夢見の天体ゆえ、
関わると、なんだか夢中にさせられるみたい(笑) 

さて、海王星・土星のハーモニーは、
過去にも未来にも 響いている。

ヒントになる人も多いと思うので、
明日また 時期的なこと 書きますnotes

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