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2013年6月

めぐりめぐりて ~ 

夏至の前日 6/20 太陽と木星が重なった場所(双子28°)で
2012年夏至の前日 6/20 が新月だったことを書いた。

直角 ~ 夏至・太陽・木星
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-0e58.html

その記事を書いて更新した直後に起きたことが
ツボにはまっていたので 書いてみます。


ふと2012年夏至の記事を読み返して
双子28°の重なりに気がついたのだけれど、
もうひとつ、老人ホームの厨房を辞めたのが
春分がらみだったことを思いだした。


夏至に思うこと
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-5cf9.html

去年の5月に厨房を辞めた後も
ホームにはマッサージのボランティアに通っていた。
同僚や入居している方との縁を残したかったからだ。

それが去年の冬至頃から予定が合わなくなり、
先月/5月 辞退することになった。

「同じ5月のタイミングで2度の辞退。
1年かけてホームから離れたんだなぁ」と思ったら、
なんだか 不思議な感じがした。

去年の春分、自分が決めたことは
「自分の心に正直になろう」ということだった。

そして大事にしていた二つの事から離れることを決めた。

春分、一つのグループから退会した。
そのことでグループは解散したけれど
仲間との関係性は続いた。

夏至前、ホームの厨房を辞めた。
人間関係を残そうとボランティアを始めた。

そういえば ブログを再開してる。


秋分、もっと大きなものから離れようと決めた。
それは「三足目のわらじ」になっていた、
仏寺での行事食を賄う仕事と、
立ち上げのスタッフをしたグリーフワークのグループだ。

三足目のわらじ
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-f49a.html


この、秋分に湧き上がってきた想いは予想外で、
ものすごく悩んだのだのだけれど、
冬至を前に 辞退を申し出た。
同じ頃、ホームの人間関係も続かなくなった。


こうやって あらためて書きならべてみると
春分の宣言 「自分の心に正直になろう」が、
夏至、秋分、冬至…と 90°の力が加わるごとに
形になっているのがわかる。

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星遊びの集い ご案内 

星遊びの集いというのをはじめています。

(参考記事)Asc.を通過する星
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/asc-d36c.html#more

Amazing Grace 2
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace2-.html


星の言葉を紐解きながら、
自分の体験や思っていることをシェアする会です。


その日 その時 そこに居る、
必然の偶然、シンクロニシティ、

そして 見えないものとの繋がりを
楽しんでいきましょう。

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Repeat after me ~ 水星 逆行はじめます 

場面転換~木星は蟹へ からの続きです。


さて、そんな水サイン
蠍の土星は2/19から逆行中(次の新月まで)。
魚の海王星は 6/7から逆行中。

そして本日 22:19、
木星が入って今が旬の蟹で、水星が逆行を始める。



(参考記事)
夢から覚める~海王星逆行はじめました

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-314d.html
感情って~水サインの水星逆行
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1fe1.html

水星の逆行は年に3回あって、
言葉を目にすることも多いし
「逆行中にするべからず」なアドバイスが多いイベントだ。

また「逆行=トラブル・不運・不幸」な発言をする人も多い。

 
でもね、水星のためにも言うけれど
水星が逆行するのは 私たちを困らせるためではない。

ましてや逆行=トラブル・不運だと言うのなら
ほぼ1年 毎日が不運な日だ。
天体が逆行してない時期なんて 年に数週間なのだから。
(2013年は 約19日間) 

(詳細記事)
水星の逆行~惑星の逆行

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-8a5a.html



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場面転換 ~ 木星は蟹へ

本日 6/26  10:39 木星は蟹に入った。

木星は1年ごとにサインを変えるから、
12年に一度 蟹サインに木星が滞在する。

前回は 2001年7/13から2002年8/2まで。

今回も 2001年の時と同じ 定刻。
違うことといえば、蟹に入った木星が
蠍の土星、魚の海王星と共鳴し、
水のグランドトラインとよばれる関係性を作る。

(参考記事)
水のグランドトライン

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-a2da.html


木星以遠の天体は、同じサインに1年以上滞在して
雰囲気、テーマのようなものを作る。

前回は木星が蟹/水サイン、
土星(双子)、天王星・海王星(水瓶)は風サイン、
冥王星(射手)は火のサイン。

木星は、蟹にスポットをあて
共感の場を拡張したけれど、
それを抽出し形にする力は弱かった。

もちろん、個々のアンテナの具合によっては、
木星が広げた蟹の雰囲気をビビッと受けとり
自分の場所や立脚点をえた人もいる。

でも、どちらかといえば
何かの集団(仕事や趣味、セミナー、セラピー等)に
頭まで どっぷり浸かったけど
1年位で離れてしまった… というのが多かったかな。

そして、そこでの人との関係は疎遠になったけど、
その過程で自分が共感した雰囲気は
妙に自分の心に残っていて、
なんとなく節目々で浮上してくる…
そういうのも、よく聞く話しだ。

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満月の夕 spin off ~ 蟹と山羊

満月の夕 ~ 山羊の満月 で紹介した
満月の夕(ゆうべ) は、
1995年1月17日の阪神淡路大震災で生まれた歌だ。

1/17は満月。
今回の満月の逆、蟹の満月だった。


関西を拠点とするソウル・フラワー・ユニオンというバンドがある。
彼等は2月、避難所への慰問ライブを開始した。

2/14 長田区の公園でライブが行われた。

翌日2/15は獅子の満月。
空には 満月直前の月が輝いていたという。

震災 一か月、最大余震到来の噂が街を覆っていた。


ソウルフラワーの 中川敬氏は
被災者が 「満月を見るの、怖いわ」と口にしたのを聞き
この詩を書いたという。

ちょうど 中川氏と親交の深いミュージシャン
山口洋氏(ヒートウエイブ)が、
招きをうけ東京から神戸へ入っていた。

音楽の盟友である 二人が作った旋律の上に、
中川氏が一気に書き上げたのが 満月の夕だ。

満月の夕には 二つバージョンがある。

もう一つは、神戸から帰京した山口氏が、
東京からみた被災地への想いを書き足したものだ。


同じ場所で生まれた同じ旋律の上で、
神戸(現場)と 東京(現場の外)の
二つの視点/二つの想いが歌になり、
どちらのバージョンンも 大勢の人にリスペクトされ
今も カヴァーされている。


さて 昨日、満月の夕 2 ~蟹と山羊でも ふれたように
強い共感は 人をくっつけ集団化する。

悲嘆でも歓喜でも、
強い共感での連帯は安堵や癒しを生む。

特に全てを失い悲嘆の中にある時
「私は1人じゃない」という実感は、
悲しみを生きる力に変えるものだ。


声なき声、言葉にならない想いによる連帯は
強い力を秘めている。

そして、時には 「その場にいない」ものを
カヤの外へと追い出す。

それは、蟹サイン、
共感による集団が、
「個」を外へ吐き出すのと似ている。

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満月の夕 2 ~山羊と蟹

昨夜の満月は、
夏至をこえ蟹サインに入ったばかりの太陽と
山羊に入ったばかりの月が向き合った。


Mother ~でも書いたように、蟹サインは"集まる"場。
個別化よりも集団化が旬な場。


(Mother ~夏至 双子から蟹へ)
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-34e9.html


蟹サインの集団は、行動目標や理念などを必要としない。
また、所属するためにテストや承認も必要としない。

その場に居合わせたもの、居続けたものと
くっついていくような集団化だ。

蟹サインを象徴する言葉に
人種、民族、地縁、家族などがあるように、
肌の色や生まれた場所などで 「ひとくくり」される。

同じ言葉を聞き、同じ釜の飯を食べ、同じリズムを過ごす。

同じ空気に入り、同じバイブレーションに共鳴すれば、
安心して寛ぐことができる。

そう、同じバイブレーションに共鳴すれば、なのだ。
つまり蟹は"フィーリングが合うこと"、共感が必須。

蟹サイン的な集団には、
共感による一定のユラギがある。
そこに入りそのユラギにゆだねていれば 平穏だ。

みんな>自分、
属性が全てであるから 個性は不要になる。
※蟹サインの次にある獅子サインは、自分>みんな。
  個性が生まれ、「みんな」と自分に線が引かれる。

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満月の夕~ 山羊の満月

新しい空気を求める衝動が 満ちあふれ、
何かを越えて流れ出した 5月の満月。

「今までの先にある未来」ではない、新しい未来へと
境界を越えて誘った射手の満月。

(参考記事)5/25満月 ~見上げてごらん夜の星を
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3221.html#more


金星・水星・木星を従えた太陽の光で満ちた月は
一巡し、いま射手に戻っている。

あの時の輝き/光悦を確認して
今日 6/23 17:08 静かに山羊へ進む。

そして20:32
夏至直後で光の極みに在る太陽の光を
その身いっぱいに受け止め
夜空に輝きを放射する。

満月だ。

今夜は、また、20:12 月が地球に最接近する。
近い=大きくみえる。
最接近直後の満月、スーパームーンだ。

満月の光は太陽の光が月に反射したもの。
だからスーパームーンは輝きも 強くなる。


新月は太陽と月が重なるから、夜は暗い。
想いや願い、衝動は身の内にまかれる。

そして月が満ちるのと一緒に 形を手にする。

満月で月は太陽にターゲットされる。 
私たちの小さな想いや願い、衝動が
目指すものとしてターゲットされる瞬間だ。


射手の満月でターゲットされた新しい空気感は、
束の間それを感じただけにとどまらず、
その中へ私たちを押しだした。


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Mother ~ 夏至 双子から蟹へ 

※前記事から続きます。
 まるで違う方に話しが進んだけど、
 読みかえしてみたら なんとか着地してました。
 あぁ、良かった。


さて 太陽は双子サインの体験をまとめあげつつ
蟹サインへと向かっている。

夏至接近でも書いたけれど
春分・夏至・秋分・冬至は1年を四等分する節目だ。

四等分された期間は90°
そこには3つのサインが含まれる。


春分から夏至は、牡羊から双子サインの物語になる。

母胎から分離した個(牡羊サイン)が、
感覚を頼りに輪郭をひいて個体となり(牡牛サイン)
強い好奇心を持つことで主体となる(双子サイン)物語だ。


母親に抱かれ,背負われて見聞きするもの、
母親と同じ視点が牡牛サインだとすると、
自分の視点を経験するのが双子サインだ。

自分が興味を持ち、自分が近づき、自分が知る。
牡羊の本能的な自立の次にくる
自覚的/意図的な自立。


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直角 ~ 夏至 太陽・木星

さっき天気予報をみて 驚いた

310261std_2 

夏至が90°だからといって 台風まで…

こんなに曲がらなくてもいいのに。

あちこちが記録的な大雨になっています。
引き続き 気をつけてお過ごしください。
 

そんな夏至&台風接近中の本日 1:10
太陽は木星と 双子の最後 28°32′で重なり、
いま蟹サインへむけて進行中だ。

境界に近いこの場所では
サインの雰囲気が交じり合う。

占星学での太陽は、
天文学での太陽と異なる。
天に投影した自分自身(地球)の象徴。

だから、私たちは  今夜 
双子サインの経験をまとめあげつつ
蟹サインを感じながら 時を過ごしている。

もちろん 「何座の私」であっても。


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夏至接近~太陽・冥王星

まもなく 6/21、夏至。

地球目線でいくと、
太陽が、春分から始まる1年/360°の旅程の四半分、
90°地点を通過する。

日本に沿って梅雨前線がのっているので
日の出は拝めないかもしれないけれど、
太陽の光が極まる時だ。

二至二分と呼ばれる節目
つまり春分・夏至・秋分・冬至は、
太陽の運行を元にした区切。

太陽の運行は古い時代から観測され
様々な暦のベースになってきた。
なかでも二至二分の節目は大事にされ、
神事と結びついて儀式や祭りが行われたり
光の通り道にそって神殿や聖域が作られてきた。


さて、占星学のフィールドで考えると、
夏至は太陽黄経90°
つまり太陽が 蟹0°を通過するタイミングをさす。

今年の通過は 6/21 14:04
(場所により若干異なります)

二至二分のポイントは、
春分から90°で夏至、
夏至から90°で秋分、というように
一年360°を四等分する節目になる。

夏至は春分からの流れに
90°の角度で太陽の力が加わる。

90°というのは直角、真横からくる衝撃だ。

流れのターニングポイントになる。

いま水のサインで始まっているグランドトラインは120°
流れにそって力が加わるような衝撃。
加速はするけれど向きは変わらない。


90°は流れに直角な、異なる力/衝撃が加わる。
だから 舵を切り、向きが変わる。
そして次の期間へのゲートをくぐることになる。


ゲートのことを少し書けば 春分は0°=360°
全ての体験が融けあった 360°から分離して
新たに1人で立つ場所。

人間でいえば母と自分の区別のない母胎から外へ出て
個の最初の表明=産声をあげる瞬間。


夏至は「自分」中心から、「集団」へのゲート。

秋分は「集団」から、より秩序だった「社会」へのゲート。

冬至は「社会」を完成させ、それを越えていくゲート。

そんなふうに考えることができる。


だから夏至は春分から起きてきたあれこれや、
そのことで動きはじめている何かが、
衝撃をうけて 集団を意識するポイントになる。

変わりつつある自分を実感し、
新しい所属先、仲間、
自分が安心できる落とし所を求めるのだ。

たとえば、習い事をしている人が、
今いる教室の流儀や空気感に折り合いがつかず、
より自分にあった場所を求めようとすること。

また、心情や精神的に変化があった人が、
自分の体験を話そうとした時、
今の人間関係では話しが通じないことに衝撃をうけ、
話しの通じる人や場を求めることも。

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星遊びの集い 4人目の参加者 

連投になりましたが、クライマックス~の方がメインの記事。

これはほんとに小さな、
京都☆あとからわかった楽しいことのメモです。


星遊びの集いは私を入れて4人で机を囲むイメージがあった。
実際に前日までは4人だった。


(参考記事) Amazing Grace2
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace2-.html


結果 3人にはなったけれど
そこに美しい水瓶⇔獅子・双子の重なりができたから
それはそれで良かったのだ、と思っていたら
4人目のメンバーが居たことに気付いた。

それは Amazing Grace1の主人公、故 平山郁夫さんだ。
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace.html

ちょっと 気になることがあったので、
平山さんのホロスコープを作ってみたのだ。


平山さんは太陽と木星が双子サイン。
生きていたらジュピターリターンの真っ最中だった。


誕生日はゲバラ先生と一日違いの6/15!
2歳違いで 牡羊の天王星回帰組。


(参考記事)
ゲバラ先生と学ぶジュピターリターン

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1bcf.html


あの日、流れを作ったのは双子の4天体。
特に 木星・金星・水星の三重奏が効いていた。

その木星・金星に平山さんの太陽が重なり、
水星には平山さんの木星が重なっていたのだ。


平山さんの目指したもの(太陽)は、
木星・金星と響くことで蘇り 美しい物語に紡がれた。

そして平山さんの物語/人生の意義(木星)は
水星と響くことで言葉になって世にでる。

Amazing Grace1は、 平山さんの物語を書いたのだ。
いや、書かされたのかもしれない。

あの記事は、三日位かかって書いている。
書かずにおられなかったのだ。


そして物語を書くは、まさに今回のテーマだ。
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/amazing-grace3.html

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2013年前半クライマックスへ~夏至・満月・蟹サイン

水晶クラスターで書いたように、
6/.9(新月)にむけて圧が高まり、加速したものは
6/12.13 大きな波しぶきをあげた。
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-5de5.html


たとえば氷河から滲み出た水の一滴は、小さな水の流れとなる。
そして、氷河を融かしながら大きな流れになっていく。

ふり返ると今まで一体となっていた氷河は遥か彼方。
もう流れは進むばかりで後戻りはできない。
今はそんな時期になる。

強い解放と同じくらいの孤独。

より良い未来のために、
何か(物・人・思想・コダワリ)から自由になったのに、
不自由になったような感覚におそわれる。

明るい未来へ踏み出したはずなのに、
薄暗いところへ迷い込んでしまったような気分。


もし、そう感じる人がいたら、
あなたの舵のきりかたは素晴らしい。

心もとない感じは
自分が新しい理解へ進んだ印なのだ。


今週は、2013年前半のクライマックスへと扉が開く。


2012年2月頃から1年位かけて滲みだした何か、
春分の頃から抑えられなくなってきた衝動、
4/10の新月を境に 一歩足を踏み出したこと。
そして、いま感じる心もとない気分。

そういったもの、
進んでるようで立ち止まっているような感覚が、
6/18前後で感じる衝撃をきかっけに動きだす。

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ブラックダイヤモンド~土星・海王星・木星 

水晶クラスター~土星と海王星の続きです。

昨夜ブログを書きながら、
時の流れや、天体の作る関係性を考えてたら
いろんなものが繋がって、
原石のようなものにたどりついた。

鉱山を掘り進めたら壁が崩れおち、
母体の鉱脈が顕れたような感じ。

ちょっと放心状態。

一晩おいて 今朝もずっと考えていたのだけど
これは、いま書くのは難しいと感じたので、
下書きboxに保存。

タイトルのブラックダイヤモンドは残して、
内容はタイミングがあった時に 言葉にします。

仕切り直して、時期的なことを中心に…

海王星と土星の響きは、
土星が蠍に滞在する間、ずっと続く。

それは 2012年10/6から2015年9/18。

(参考記事)
土星は蠍へ
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-4ae1.html
経験したことのない…土星・蠍・冥王星

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-1e7e.html
ベリーホットな夏~火星・土星・蠍
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-82a4.html


この海王星と土星の響きに、
6/26 蟹に移る木星が参加する。


そこから約1年、2014年7/16まで
三つの水のサイン全てに天体が長期滞在。

グランドトラインとよばれる状態だ。


すでに5/31に水星、6/3に金星が蟹に入り、
オープニングアクターとして動いている。

小さな出来事なのに感情のおさまりがつきにくい…とか、
親密な関係を続けてきた物事/人/習慣に衝撃が走った…とか、
その人に必要な形での先触れを感じている人も多い。

どのサインの、どの天体の動きでも
それに感じて応ずるものは個々に違う。

遠い天体の場合は、長い滞在になるから
環境=舞台そのものが変動することが多い。
個人的にコントロールできる領域を越えている。

それでも 「その時」に
何が起きるか/つまり何を引きよせるかは
個人のアンテナに由来することが多い。

私たちは星が告げるタイミングや気配を、
自分のアンテナを通じて理解するからだ。

今回の水サインに入る天体は木星・土星・海王星

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水晶クラスター ~土星/海王星

ネットで調べものしているうちに、
違うものに夢中になっていることに気付くことがある…
というか、そういうことばっかりなのだが。

今日も食事会の場所を探していたはずなのに、
気がつけば水晶クラスター(水晶の群生)を見てた。

普段あまり石を持たない私なので、
目に入ってきた時は何かのタイミング。
いちおうチェックして、作業に戻った。


さて、ここしばらく鳴り響いている海王星と土星の共鳴は、
明日12日朝にクライマックスを迎える。


5/25の満月を境に顕かになった自分の一部分。

6/4 から次第に動きが強まり、
6/7・8・9(新月)、たたみかけるように漏れ出した情動、衝動。

まだ形も定まらない、
言葉にもならない、
けれど抗うこともできない新しいウネリが、
はじめて大きな波しぶきをあげる。
13日まで 波は高いままだ。


5/10の新月前後からかすかな予感のあったこと、
5/31以降、予感が予兆を伴いはじめたこと、

もし そういうものがあれば
抑えられないものになっていく。


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Amazing Grace3 ~ 木星 ・ 神話の創造 

(Amazing Grace 1・2 から続きます。)


京都最終日は星の言魂Day。

いらしたお二人の方は 天体の配置は違うけれど、
ホロスコープを作る軸がお二人とも獅子⇔水瓶。
シンクロは続くよ、どこまでも。

お二人から「なぜ占星学だったの?」と問われ、
同じ話しを2回することになったのも、感慨深かった。

さて予定終了。 ありがとう京都!
心地よい余韻のまま、深夜バスで帰路につく。


京都で「Bodyも やりたい~っ」と口にだしたら
帰着日の予約が入るという ギフト。
早朝帰宅して 午前中は Deep impression 。
http://homepage3.nifty.com/prego/page011.html


こういう時のBodywork は至福だ。
心なしか、いつもより深い施術になるのだ。


終わった後のシェアタイムでまたジグソーパズルの話しになる。

こうやって数日で同じ話しを何度もする時は
すんごいオチ、かっこよく言えば気付きがある。

ちょっとワクワクしたまま片付けをしてると妹から電話。
これからフットマッサージに来るという。

妹は水瓶に2天体&木星は双子。

京都の流れが 飛び込んできた。


星をよんだ余韻の中でBodywork をすると
施術をうける側も、施術する側にも
響きがダウンロードされる感じがする。

星の響き全てを言葉に紡ぐことは難しいけれど、
身体に響かせることは簡単。

星の言魂とBodyを組み合わせるのが魅力的なのは
言語的理解をこえた理解が訪れるからなのだ。


西で星の音を読んで旅が始まり、
東で星の音を響かせ旅が終わる。

東西融合、シルクロード的な流れ (笑) 

今日は、どんな響きがダウンロードされたのだろう。

施術中にも気付きの断片はたくさんあったけど、
もっと何かが動いている、
大事なことが届いている感じだった。


さて翌日は52回目の太陽回帰。
生まれた時の太陽の位置に進行している太陽が重なる。
太陽が巡って帰る、太陽の誕生日だ。

暦上の誕生日はその翌日。
待望のカレンダーラウンド2周目のハジマリ。

※カレンダーラウンド
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/asc-d36c.html


こんな日は瞑想!

私は太陽が双子ゆえ"ながら瞑想"がはまる。

Stargazerで自分のホロスコープを動かしながら、
頭の中では数日の気付きの断片を思い浮かべる。
ぼ~っと、言葉がわきあがってくるのを待つ。

しばらくして、レクティファイしてることに気付いた。
出生時間の修正作業だ。

生まれた時間を人生の出来事から調べたり、
母子手帳の出生時間を検証する方法。

とんでもなく めんどうな作業だ。

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夢から覚める ~海王星 逆行はじめました 

Amazing Grace 連投の途中ですが
6/7 17:06 海王星 逆行はじめました。

惑星の逆行というのは、
「見かけの逆行」という天文現象のひとつ。
地球から観測した惑星が、進行方向を変えて
戻っている(逆行している)ようにみえる現象。


(参考記事)
水星の逆行~惑星の逆行
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-8a5a.html#more
感情って~水サインの水星逆行
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1fe1.html

日常的な天文現象で、
特に遠い天体は一年の半分は逆行している。
今も 土星(2/19-7/8) 冥王星(4/13-9/21)が逆行中で
そこに海王星が参加したことになる。

それは「私たちが見る」上での現象だし、
逆行する天体が何かしでかすわけではない。

とはいえ、「これ海王星だよね~」という話しを
続けざまに聞いたから、
ちょっとメモしておこうと思いました。

話しに共通してるのは「夢から覚めた」ような感覚。

夢中になってやってきたことが、
大切に思えなくなってしまった。

「やってきたこと」は、人間関係や仕事や趣味、活動…
様々なのだけれど、その年数が長い。

そして「それ」に自分の膨大な時間・労力・お金・愛情などを
注ぎ込んできたこと、
逆に対象からは満足できるものを受け取っていないこと。


それでも今までは「注ぎ込むのがあたりまえ」と思い続けてきた。
でも、実は「穴の空いた器に注いでいたのだ」と気付いた。
そんなパターンが多い。


期間の長さは、10-15年位。
または、30年近く続けてきて、
10(-15)年位前に一度やめたけれど戻ってしまった。

そして2011年位から、
ふと 「私は、このままこうしていていいのか」と思うことがふえ
「器に穴が空いているのだ」と気付くに至る。


気付くことでおきている気分のパターンは、

情熱を注ぎこんできたことが習慣化している、
または そのことに依存して、
実を結ばないことに気付いてもやめられない。

相手からなにか(感謝、ねぎらい、お詫び等)を
もらわないままでは、やめられない。

次に夢中になるものが見つからないままでは、やめられない。
空しいけれど、何もなくなるよりマシ。


また、おきている出来事のパターンは、

(2年位前から)もう頑張れない
我慢したくないと強く思うことや、
ここから脱しようと新しい可能性を模索し始めたことで、
関係や役割が壊れ(はじめ)ている。

また、すでに自分の気持は崩壊しているけれど
相手側が依存や束縛を強めていて 関係性は残っている。


内容は様々なのだけれど、
この 夢が覚めてしまったような感じ、
虚無感や虚脱感は、
海王星の移動がからんでいることが多い。

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Amazing Grace2 ~獅子・水瓶そして双子 

(前記事から続きます)

ミュージアムから戻り、星遊びの集いの準備を始めた。

開始時間のホロスコープを描いてみる。

目立つのは双子に集中する天体。

太陽、そしてほぼ重なる木星・金星・水星が
対人関係の場である七室に集中している。

太陽は相手をターゲットし、
水星は相手と話し交流することで変化を生み、
金星は交流を価値あるものとして楽しみ、
木星が交流を意義あるものにして育てる。

双子サインが今日の流れを作る感じだ。


関連する十一室には土星@蠍が入り
未来(夢)に具体的な見通しを作る力が満ちている。

その日の気分を作る月は水瓶。
自分のリズムの場、 二室にある。
交流で感じとったものは自分を安堵させ、補強するだろう。


双子/水瓶/蠍は、感じて応じたものが
散ってしまいがちなサインだけれど、
今日の場を作る南北の軸の頂点は乙女サイン。

乙女なら、まかせておいて大丈夫。

受け取った感覚は自分の秩序に組み込まれていくだろう。


星模様を眺め、ちょっと嬉しくなる。

 
急なキャンセルがあり、今日は参加者2名+私。

2は対、そして双子サインの象徴数。

シルクロードも東と西の対だよあなぁ…とつぶやきながら
お二人の生まれた時の星の配置を出してみる。

お~、そうきましたか~flair


Aさんは水瓶に太陽を含む3天体。

Bさんは獅子に太陽を含む4天体。

獅子と水瓶は対をなすサインだ。


特にBさんの獅子は美しい三重奏を持ち
今日の星模様とシンクロしている。

そして今夜 双子に輝く4天体は、
獅子と水瓶に橋をかけてくれるはずだ。


どんな場になるかわからないけれど、
星たちも今日の集いに参加している感じ。
ドキドキしてきたheart01


そして 思い出した。
私の太陽は双子。
獅子には天王星・火星、そして水瓶には木星だ。

よっしゃ~ いきますよ。 

支度して待ち合わせ場所へ向かう。


今日は コーヒーショップ横のフリースペースだ。

お茶する人、勉強する人、旅行のパンフレットを広げるグループ。
コーヒーの匂いと一緒に 心地よいザワザワ感が漂っている。

そういえば今日の場を暗示する軸は魚サイン。
混沌とした市場的なこの場所は、ぴったりだったかも。

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Amazing Grace 1 ~誓願と召命と魂の道と 

なんだか今回の旅の余韻は
日を追うごとに 大きくなっている。

どうも京都だけでなく、
いろんなところに繋がっている感じ。

なので、誰かのどこかが必要かもと思い、
個人的な Soul journey の記録、連投します。

ベースは星の言
葉、命(魂)の言葉です。

いま読みかえしてみたら、今回は
サタンリターン・ジュピターリターン
もうすぐ海王星が逆行をはじめる魚サイン
やっぱり 旬な感じです。

そして、やはり長文になりました。

ご縁あって読んでいただき 感謝。

*******************

京都初日、友人と久しぶりの再開。
帰り際に『平山郁夫展』の券をもらう。

平山郁夫/シルクロードにはピンとこなかったのだけれど
会場の龍谷ミュージアムに魅かれた。

最近、片岡龍峰氏
(宇宙物理学)のblogをよく読んでいたから、
龍の峰と龍の谷に 繋がりを感じたのだ。


部屋に戻り ミュージアムのHPを開く。

「ベゼクリク石窟大回廊復元展示」の一文が飛び込んできた。

「あっ、これだ」 というカンがして、
ドキドキしながらクリック。

http://museum.ryukoku.ac.jp/bezeklik/index.html

なんだ~ これ~  

回廊が原寸大で復元され中を通れる…
12分間の映像も上映されるらしい。

さざ波のような興奮がわきあがってきて
「ここに行く。」と 何度もつぶやいた。
(平山郁夫展なのに… 平山さん ごめんなさい)


翌日、作業をおえてミュージアムへ。

出かける支度をしてたら、
Amazing grace が聴きたくなる。

仏教壁画を見に行くのに~(笑)

でも、こういう時、湧き起るものは要チェック。
youtube で、いろんなバージョンを聴いてから出かける。

ミュージアムは地図で見ると西本願寺の目の前だ。

ちょうど東本願寺と西本願寺の間に位置する。
どちらも親鸞聖人を開祖とする浄土真宗の二派の本山。

東と西 (シルクロード)ってことね、と思いながら、到着。


受付をすませロッカーに荷物を入れ、身支度を整える。
入口の案内で、回廊の映像の上映時間を聞く。

「あいにく1時間に1回の上映なのですが…
あ! ちょうど4分後に始まりますよ。」

ラッキー! 
メインの展示物をすっ飛ばして、シアタールームへ。
(平山さん ごめんなさい)


椅子に座ると、すぐに上映が始まった。
1分ほどして 斜め前の女性の携帯が鳴る。
その着信音が Amazing Grace shine

「マナーにしてたはずなのに、 ごめんなさい」と女性。

どうしたしまして。
嬉しいサプライズ。

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星模様 5/25満月-6/9新月 

さて、前記事でも書いたように 
ここから6/9の新月までは、
8月までに繰り返し訪れる選択の始まりになる。


5/31から6/23までは
蠍と魚という水サインで共鳴している土星と海王星が
さらにディープに響きあう。


参考記事 
土星×海王星・天王星×海王星

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/510525-a620.html
感情って…
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1fe1.html

それは、3/12新月から 3回の満月をへて明らかになった思い、
「今の自分にとって大切なこと」を存続するために、
安心な場(人間関係・環境)を求めたい、という衝動を刺激する。


その衝動の波に 2ヵ月かけて のっていくのだ。


きっと、今の自分には、
今までの自分には思い描けなかった未来が描けている。

それは ダイヤモンドの原石。

その輝きは容易に想像でき、
精神が高揚し、心が満たされていくのを感じる。

魂が求めるのはそれだと 予感がするのだ。


そんな魅惑的な思いや願いは、
もしかしたら 今の環境(人間関係)の中では
理解してもらえないかもしれない。

「あなたのような人には手にできない」と嘲笑されたり
風評や偏見にさらされ 孤立してしまうかもしれない。

場合によっては積み重ねてきたものを失うかもしれない。

もはやメッキの剥がれた古い価値だけれど、
それでも その価値から否定されることは
時には心が揺らぐことだろう。


けれど、同じように新しい未来へ扉を開く音が
あちこちから聞こえてくるのだ。

勇気を持って 一歩進めば、
同じように新しい一歩を踏み出した人の多いことに気付き
これで いいんだ、と 思えるはずだ。

今までの自分が「大切だ」と思っていたいくつかは
失われていくかもしれない。

そのかわり これからの自分にとってもっと「大切なもの」が
あなたの周りを満たしていくことを感じるだろう。



扉を開くのをためらい目をとじた人、
窮屈だけど「今まで」でいたいと思った人。
きっと 大勢いると思うんだ。


でも、もし 「やっぱり 今のままじゃ嫌だ」と感じたならば
「嫌だと思う今」を考えるのではなく
「安心で心地よい未来」を考えてみてね。


ヒントは 2011年の震災以降 8月頃までの気分。
2012年10/6-10/29頃、
11/17-11/25頃に流れが変わったこと。
2013年3/12以降の 気分。


さて、ちょっとだけタイミング書いておきます。

5/25-5/31 
5/25満月~ 参照
http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3221.html


6/3
自分の変化が ちょっと加速する。
同じような思いの人と話したり、話しを聞くのはおすすめ。


6/4 
心が苦しまないこと、安らかでいられることを大切に。
過去から離れることは 怖くない。

6/8
未来と現実とにギャップを見つけても、くじけないで。
誰かの言うことや一般論にふりまわされずに。
選択に悩んだら、自分の心に正しく、
美しく感じるものを選ぶといい。

6/9 新月
5月の満月の日を 思い出してみよう。
いま、強い孤独を感じているかもしれない。
実際に孤立しているかもしれない。

それでも進みたい方へ集中しよう。
可能性の芽を、自分でつぶさないように。

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ありがとう京都 ・ 5/25満月のあとに 

おととい京都から帰宅しました。

京都で出会った人や場所、
ご縁に感謝しながらの帰路でした。

ありがとう ありがとう ありがとう 


25日に射手で満ちた月が、山羊~水瓶と進行し
満月の余韻のなかにあった時期。

特に京都市は、街の北の鞍馬山にある鞍馬寺で
24日夜 ウエサク祭があった後だったからか
街に 独特の清浄感が漂っていました。


鞍馬寺のウエサク祭は、
天界と地上の間に通路が開くとされる五月の満月の夜、
集う人が一夜の修行を共にするという祭典だ。

近年は、大勢の人が参加され、
個人的な様々な想いが渦巻いているけれど、

鞍馬寺の主旨では、ひとりひとりが、
心の中に秘め持つ
美しく浄らか(きよらか)な魂/霊性にめざめ、
心にともしびを輝かせ、
世の光明となることを誓う場とされている。


過去に何回か参加したことがあるけれど、
祈りの波動が満月の光で高められ
鞍馬の山から響きわたっていくような感じだった。


そんな満月の余韻にみちた京都で、
星遊びの集いを開き、
星の言魂をひもといた三日間。


星遊びの集いは、人数が少なかったのを幸いに
個々の星の位置をだして
その日のホロスコープに重ねてみたのだけれど
満月を作る太陽と月のシンクロに満ちていたなぁ。


太陽を支配星とする獅子サイン。
獅子に対峙する水瓶サイン。

月を支配星とし、6/26木星が入って旬を迎える蟹サイン。

それらを軸にして、
ひとりひとりの星が語るものをみていくと
それは この時期のテーマと重なっていた。

そしてまた、ひとりひとりの6月以降の予定も
星と共に美しいリズムを作っていた。

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星模様 2012年 夏至にむけて 

(2013年 HPより移した記事です)


◇◆◇ 星模様 2012年 夏至にむけて ◇◆◇

たとえば「チャンスがきてますよ!」と言われた時
「よし今だ!」と行動を起す人もいれば
「どんな良いことが起きるのだろう」と辺りをうかがう人もいます。

同じ情報を受け取っても、人によって反応は様々です。

そして自分の内に湧き起こる「何か」に気付いた時も、反応は様々です。

天体の動きに対しての反応も、然り。

「時」「タイミング」の雰囲気/ニオイのようなものを感じても、
個々のアンテナがどう受信して、どう知覚するかで、
起きる出来事は変わるのです。

 
人間は身体のほとんどが水でできています。

水は温度によって形状を変え、器によっても形を変えます。

小川はチョロチョロ流れますが、
岸が狭まれば急流に、大河に至ると力強い流れに。

熱い鉄板に水を落とせば一瞬で蒸気に、
そして極寒では一瞬で氷になります。

だから、人の心身/気分は ウツロイヤスイ。

身体も心も、天候にユラギ、環境にユラギ、
五感の受取る情報にユラギ・・・

心のユラギは行動を引き起し、
行動が出来事を引き起こし、

そして人との関係を変えるのでしょう。

私たちは目に見えない天体の動きを、
五感(もちろん第六感も)を通じて受取り
五感に応ずる形でユラギを感じ、
事象/出来事を引き起こしています。

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