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2013年4月

1.2.3 

5月3日について調べ物してたら、コネタを見つけた。

当日は憲法記念日であるのだけれど、
グレゴリオ暦(西暦)の元旦から数えて123日目。
※閏年では(124日) 

カウントダウンではなく、カウントアップ?
1.2.3・・・と続くと なんだかスタート感がある。

ちょっとした言霊、数霊なんだけど
今みたいな 引くに引けず、行くに行かれず、
そしてまた、決められず…な時には
そういう力を使ってみるのが助けになる。

はずみがつく、というのかな。


エンジェルナンバーというので見てみると
123には 生活をシンプルに、
ふさわしくないもの、不必要なものは手放して軽くなって、
というメッセージがあるそうだ。


そういえば、身の周りを片付けて、風通しをよくすると
必要なものが見えてくる。

歪んでしまったご縁を一度手放すと、
必要なご縁が繋がってくる。

なんとなく今のテーマと似ているね。


もし3日がお休みで、何をしようかな、と考えてる人がいたら
大掃除なんておすすめかもしれない。

ネット上の繋がりや「お気に入り」の点検、
ためてある情報や資料の整理、
クローゼットやパントリーの整理など。

1、2、3…の掛け声には動きがあるから、
動かすことにはヒントがあると思うんだ。


五月は風薫る季節。

いい風 届きそうな予感がするよ。

Enjoy!  shine

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星模様 4/26満月~5/10新月

HPの星模様でもふれたように,
この時期、何を守り、何を選ぶかということに
葛藤している人は多い。

この時期というのは「4/20~」、
太陽・金星・火星…と天体が揃う牡牛サインと、
土星の滞在する蠍(さそり)サインが同じテーマで向き合っている。
保存・保持するというテーマだ。


よく喩えに使うのだけど、牡牛サインの「持つ」というのは
子供がおもちゃを抱え込み
「これ、僕のだ!」と放さないのと似た「持つ」。
「持つ」ことが目的で、それにこだわり、
持っていることを実感することで安定する。愛着。

蠍サインの「持つ」は熟慮と選別を経ての「持つ」。
身の内に抱え、そっと対峙する。
それを失うことなど考えられない、強い保存欲求。執着。

※注 サインについては文末に補足があります。


誤解されがちな部分なのだけれど
私たちは12のサインのテーマを全て持っている。
強弱の差はあれど、12のテーマ全てが自分なのだ。

だから、この時期(特に4/20-5/20)は
安定・所有・保存・執着・欲求・選別をテーマにした葛藤が
誰の心をゆらしても不思議ではない。

人によって「すっきりしない不安定な」気分になったり
悩みになったり、「手に入れる」という行動になったり。
そういう個人差はあれど、空気感は共通なんだ。



さて、2011年3/12以降、牡羊サインの天王星は
私たちの目からウロコを剥がし、視点を更新し続けている。


自分が働きかけ積み上げた安定、
たとえば人・物・お金・仕事、また自分のイメージ・キャラクターは、
新しい情報と出会い視野が広がることで自動更新されている。


けれど2011年以降は見る景色の変化が激しく、
情報があふれかえっているために、
安定のために情報を制限し、視野をせばめ…
手動更新に切り替えている人が多かったのだ。



でも、この3月、それが通用しなくなってしまったように思うんだ、。

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感情って… ~水サインの水星逆行

(最新関連記事)
Repeat after me ~水星逆行はじめます

http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-47cb.html


私たちの「感情」という部分は、
見ず知らずの人の感情に一瞬で共鳴し、
大きく揺らぐことが多い。

それが、物語の演技でさえ
強い感情の表現を目の当たりにすると
冷静でいることは難しい。

現実のものならば、なおさらだ。


強い感情を前にして平静を装っていられても、
それは理性が心の動きを統御しているだけ。

統御が必要な「心の動き」は生じている。

そして心に連動して起きる身体の反応
~緊張や呼吸・脈拍・血圧の変化などは
平静とはいえない数値をたたきだす。

それを抑え込もうとすることは、
生体反応に逆らい、心身を失調させていくこと。

それでも人は、感情を抑えようとする。


「感情」が苦手だという人は多い。
自分の感情も、他人の感情の表現に対しても。


感情は私をふりまわし、制御不能にする。
感情的な人をみると「ひく」。
感情は邪魔だ。
そう話す人は多い。


感情がわきおこり、それに巻き込まれると、
過去の同じような気分まで蘇ったり、
仕事が手につかなかったりする。
「感情的な人」と否定的な評価を受けるかもしれない。

緻密な秩序、正確に刻まれる時間に立脚する「近代」社会では
気分で変わる心の時間なぞに、
つきあってる暇はないのかもしれないね。
 

 心の時間については過去記事「ふたつの時間」が参考になります。
  http://pre-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-6555.html


そんな感情なのだけど、
スポーツ観戦やライブ、祭りや集会では、
歓喜や失意の熱狂の渦に巻き込まれることは
「一体感」「心が一つになる最高の体験」などと、
肯定的に扱われることもあるんだ。

そういった大きな感情の塊に同化すると「私」は拡張する。
タガが外れて「私」がとろけていくわけだから
たえまない高揚感におそわれる。

「一体」の限定的な形が恋愛だと考えると
一つになっていく高揚感、heart04イメージしやすかな。


たとえ同化する感情が怒りや悲しみだったとしても、
共感というバイブレーションは興奮と光悦を生む。

だから「はまる」

我を忘れ、没頭し、夢中になり、そこに身を投じようとする。


そんな感情を占星学で考察する時は、
水サインとよばれる三つ、かに・さそり・魚サインや
支配星である月(かに)冥王星(さそり)海王星(魚)の状態をみる。

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革命家と木星と~ゲバラ先生と学ぶジュピターリターン

図書館や書店に行くと「本によばれる」ことがある。
なんというか、こう、視線を感じるのだ。

 

そういった「本との出会い」は聞くことが多いので
経験ある人もいると思うのだけれど、
「手にとらずにいられない」感じがするものだ。

 

最近、よばれたのは ゲバラ語録。

キューバ革命で知られる通称チェ・ゲバラの
様々な言葉を集めた本だ。

ゲバラは1928年 アルゼンチン生まれ。
医学を学んでいた大学時代の旅の体験で
政治運動へと意識が向かい
1955年7月、フィデル・カストロ(キューバ共和国初代議長)との
運命的な出会いをきっかけに反独裁政権闘争へ医者として参加。
39歳で処刑されるまで革命家・政治家として生きた。

キューバ革命の指導者だったカストロが
「真の革命家」と呼んだ男だ。


今というのは、
牡羊という全てを新しく!という場所に
変革の力を持つ天王星が入り
それを正義とする金星と
正義とするために闘争を起こす火星と
それを「目標」にターゲットする太陽が
混然一体となっている時期。

だから、「革命家」だったのか~と思いながらページをめくる。

読んでいて、気になることがあり
めったにしないのだけどホロスコープを作ってみた。


はぁぁぁぁ~ 
そういうことなんだぁ~ 

ゲバラは天王星と火星が牡羊flair
とても旬な人でありました。

おまけに、今年の春分の天王星は彼の天王星に重なる。
ジュピターリターンならぬ天王星の回帰時期。

本によばれたというよりも
本人に呼びとめられたのかもしれないなぁ。

彼を尊敬し、愛する人が多いから
彼の魂は 今も On air !なのかもしれない。


ちょうどジュピターリターンを書いていたから
彼の木星も調べてみたよ。

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ジュピターリターン その2

前回、ジュピターリターン その1とタイトルをつけたら
去年7月に 同じタイトルで木星について書いてました。

自分のメモのためもあり、過去記事の方に
~双子・木星、とタイトル追加しました。


さて、件のジュピターリターン(木星回帰)は約12年ごとのサイクル。
一回目の12歳頃は中学に進むことで世界が広がったり
同級生がほぼ第二次性徴が発現し、性差のある世界ができる。

24歳頃も大人という社会へ広がっていく時。
就職・結婚・出産などで環境が広がったり、
自分が社会にどう適合するかを悩んで内的に広がる。

どちらも、悩み多き大事な時だけれど
「私」主導というよりは社会・環境・親や周囲の大人の影響が大きい。


2回目の木星回帰以降、20代半ばを~30代というのは
自分らしさ、個性といった「私」を「私」として特定する何かを
探し求め、決めようとする衝動に満ちてくる。


だから、「私」というコダワリができて迎える36歳前後の木星回帰は、
木星の「自分を超えて広がる」というテーマを堪能できるように思うのだ。

「私の社会」があるからこそ、それが広がるのだものね。


ちょうど30代半ばから40代にかけては
生まれた時の冥王星の位置にリアルな冥王星が90°
土星の位置に土星が90°
天王星の位置に天王星が180°
という角度が重なっていく。

冥王星も天王星も、強烈な変化の力。
土星は対峙し取り組み、形成す力。
90°も180°も、超えがいのあるハードルだ。


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ジュピターリターン  その1

4月はジュピターリターンの話をすることが多かった。

春分の頃、木星・土星・冥王星が
印象的な関係を作ったのも影響してると思うのだけれど、
「木星」にピンときた人は多かったように思う。

ジュピターリターンは木星の回帰といわれ
自分の生まれた時の木星の位置に
現在の木星が重なる=戻ってること。

木星は約12年で12のサインを一巡する。
だから、ほぼ12年に一度のサイクルで
自分の木星のあるサインに木星が重なる期間がやってくる。

木星が一つのサインにいる1年は
1/1-12/31という区切りではないのだけど、
すごく大雑把に計算をすると
12歳、24歳、36歳、48歳、60歳…
年男年女という干支が回ってくる前後が
ジュピターリターンの時期ということになる。

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星模様 ~4/26満月まで

3/29の金星外合with天王星のあたりから、
牡羊サインの真ん中あたりには
太陽・金星・火星・天王星が混然一体となっている。

そうやって惑星が一つのサインに並ぶことを、
占星学ではステリウムとよび、
そのサインのテーマが強まると考える。

今回は支配星の火星だけでなく
天王星までもが重なっているから
牡羊サインのテーマは理解不能&制御不能な感じだった。

もともと、牡羊サインは理屈なき衝動の場所でもあり
近くにいる海王星と木星も巻き込まれ気味なので、
身体の動きも心の動きも、熱気につつまれる。

熱中、焦燥、正義、暴力、闘争、暴走そして妄想…


9日、月が牡羊へ入ることで
その雰囲気は広がって 気分をゆらした。
10日の新月は気分が揺らぐことで見えた現実、そして覚醒。



ちょっとふりかえってみよう。

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ぼちぼち行きますか~ 牡羊の新月

今日は牡羊で新月。
新月は地球から見た太陽に月が重なる直列のタイミング。

月はサイクル、循環といった動きを持つ。

自然界では水に喩えられ、波打つユラギ、
静かに深く浸透していくような動きを象徴し
人の情緒や気分、そして命のリズムに影響があるとされる。

実際の月は約28日のサイクルで形を変え
水もまた個体-液体-気体と形を変える。
留まらない、永遠の循環だ。


月の秘めた力は形を変える力。
出来上がった形をいったん緩め、
いま必要な形へと変えてしまう。
最適化と更新のプログラム。

たとえば「絶対」だと確信している関係が
一瞬の心の迷いで崩れることがある。
迷いが解けても、元の関係に戻るのではない。

それは同じ形でも「新しい関係」。

月の力は静かで穏やかだけれど
避けられない力なのだ。


新月に願望成就の力があるとされるのは
意識を集中しターゲットする太陽の力と
月の最適化し変態させる力が重なるからだと思っている。


月だけだと心の迷いはユラギのまま。
同じテーマが延々とループすることも多い。
感情のように起伏はあるけれど
答えもでないし曖昧なまま時が過ぎて行く。

太陽はテーマを活性化する。
曖昧で不活発なものは淘汰される。

月が太陽に近づいていく新月前は
曖昧になってるもの、不活発なものに光があたる。
ふとソファーの下をのぞいたらホコリだらけだった時のように
それはそれは具合悪く感じる人も多い時なんだ。

新月は月に一度の大掃除のようなもの。
掃除が終わると気分がスッキリ。視界もクリアになる。
何かを新しくしよう、という気分になるものだ。


今日は牡羊の新月だから、願いを書くなら「新しい」がテーマ。
今までの自分ならやらない選択。
不安や恐れ、猜疑心の消えないままの選択。
選んだら確実に今までの何かが崩れるだろう選択。
それでも「やるしかない」と思う選択。

そして、その選択は、
自分自身の不屈の精神で成就することが約束されている。



えっと、それは 「成就するまでやらされる」とも言うのだけれどcoldsweats01


今日の新月のお願いを書いたなら、
それは突風をよび、雷鳴をとどろかせ、
ルールや習慣を打ち破って奇跡を生むかもしれないshine


ちょっと待って、
ここで大事なのは 「奇跡がおきる」と聞いて
ホコリのかぶった願いを書かないこと。

それは、とっくに旬が過ぎている。
どんなに欲しかったものでも、
今となっては必要がない願いだよ。


それから、もうひとつヒントを言えば
肩に力をいれて綿密な設計図なんて書かないこと。
ルールを打ち破って進む動きに
既成概念で作り上げた計画書なんて必要ない。

恋愛したいなら「○君と付き合いたい」よりも「恋がしたい」と。
お金が必要なら「お給料UP!」よりも「お金が必要」と。
「病気が治りますように」より「健康な身体」を。
シンプルであった方が、いいみたいな本日。



春分以来、なんとなく折り合いがつかなかったもの、
心と身体、本音と建前、夢と現実、大切なものと必要なもの…
そろそろ足並みが揃ってまいります。

新月は18:35 、余韻は明日のお昼まで響いてる。

よっしゃ~ 
どなたさまも、ぼちぼち行きますかbud



 秘かに次記事に続きます・・・
 

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願うこと 叶うこと 

「願いは叶う」
「思いは形になる」
 
スピリチュアル系な方に限らずとも
信じている&信じていたい人が多い言葉だ。

そして、願いが叶わなかった、
形にならない体験をして
信じるもんか、と転じた人も多いと思うのだ。


自分の周りを見渡せば
叶えた人、形にした人はたくさんいる。
叶えていない人、形になってない人もたくさんいる。
現時点では。(先はわからない)


そこには運不運があるわけではなく
ちょっとしたコツがあるように思う。

形にしちゃうタイプの人は、設定がシンプルだ。
たとえば 「沖縄に行きたい」という衝動がおきたら
「沖縄に行こう」と決め

沖縄ガイドなどを見て「ここもいいなぁ、ここにも行きたい」と熱中する。
そして「沖縄に行こうと思ってるんですよ~」と周囲に話す。

そうすると沖縄のカケラが集まってきて
あれっ…という間に 沖縄行きが決定する。


なかなか形にならないタイプの人はプロセスを考える。
同じ衝動がおきたら、まず考える。
休みはとれるのか?
旅行代金はどうするのか?
誰といくのか?
いい時期なのか、吉方位なのか?
そうやって「超えねばならぬハードル」をたくさん作る。

そして「超えられなかった時の言い訳」も準備する。
忙しくて仕事休んでなんかいられない。
私は行きたいけど、厄年だから…とか、なんてね。


欲しいものリストに
太文字で一つ書いてあるのと
細かくアレコレ書いてあるのとの違いなんだけど

どうも見えない力を集めて形にしちゃうのは前者。

逆に、計画目標を立て、実践していくためには
後者のリストの方が固いと思う。


昨日の記事に書いたけれど
いま、牡羊で金星と火星が遭遇してる。

ビビットと感じたまま動くには、オススメ。

そのトキメキのまま、新月に宣言をするのは
もっと もっと オススメ。


牡羊サインは パイオニア精神旺盛な場所だから
無からの出発で ぜんぜんOK。

逆に「今在るものを変えよう」という宣言は
今在るものを壊してから建て替えなので
ちょっと時間かかるかも。

いずれにしても、必要なのは
目指すものをターゲットすることと
そこに注ぐ愛情と情熱heart

もし今はなくても、
そういうものに出会える時でもあるから、
いつもとは違う場所、動き、物事を試してみよう。

何かを新しくしてみるのも、いいと思う。
持ち物でも、習慣でも。

眉間に皺寄せて叶いそうな願いを考えるんじゃなくて
肩の力ぬいて、楽しんでね


マザーテレサの言葉にもあったように、
思いは運命を変えることだってある。

そして、1人の思いが世界を変えることだってshine

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週間星模様

週末は爆弾低気圧との予報どおり
鎌倉も風が強くなってきました。

関東は今夜から明日未明がピークで
最大風速は陸上で20mほどの予測だけれど
瞬間的に1.5-2倍の突風がふく可能性もあるという。

突風で、いろいろなものが舞い飛びそう。
ちょっと気合いれて対策して
みなさま どうぞお大事に。


さて、明日は晴れ間がのぞきそうだけれど
低気圧は、しばらく日本の上空に居座る模様。

この低気圧は、偏頭痛やぜんそくの発作と
相関関係があることが知られている。
その他にも、身体(特に首-肩-肩甲骨)がかたくなりやすい。
身体がだるく、やる気がおきない。

ここしばらくは大気も体調も不安定という予報になる。



そして星模様といえば
天王星・土星の作る緊張が始まっていて、しばらく続く。

天王星がいる牡羊サインも土星のいる蠍サインも
サイン内の雰囲気の変化は
私たちの本能や情緒といった制御しにくい部分を刺激する。

ふいに感情がゆさぶられたり
衝動が抑えきれず行動にでたり・・・などなど。


明日7日は 牡羊サインで金星と火星が重なり
10日は、ほぼ同じ場所で月と太陽が重なる(新月)。

すごく大雑把な見方をすると、どちらも陰と陽の出会い。
じっくりじんわりというよりは
一瞬で火花が散るような瞬間的/突発的な高まり。

大胆な行動、勇気ある決断。男気的なもの。
今まで知らなかった何かを知り、強く魅了される、行動する。
コントロール不能な情動や衝動。


そんな時期に、爆弾低気圧が重なってるのも
なにかのタイミングなのかな。

折り合いのつかない、
おさまりのつかない感じは、もう少し続くけれど
心身のジェットコースターは
-先の見えない登りも急転旋回も-
4/17頃で ひと段落する ・・・ 予定。

なにしろ、ちょっと、息継ぎができるはず。


天気予報をみるように星模様を眺めると
なんとなくタイミングがみえてくる。

天気予報を知っていても気象の影響は避けられないし
何が起きるかもわからないけれど、
知らないことで起きる災害は防げる。

同じように星模様を知っても影響はさけられないし
天気よりもっと何が起きるか特定できないけれど、
転機を知り活用することはできると思うよ。


Let's  try & enjoy it !! shine

おまけ

それでも「星が何を起こすか」気になり
タイミングの運不運・吉凶が気になる人へのヒントを、
マザーテレサの言葉から。

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」
heart

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一歩足を踏み出せば

3/12以降、火星が自分の城である牡羊サインに戻っている。
前回の滞在は2011年4/3-5/11だったから
約2年ぶり帰還になる。

火星は外へと向かうエネルギー。
○に→がついた
 ♂ という記号で表される。

記号の由来はローマ神話の軍神「マルス」の楯・槍。
戦う、攻める、切り開く・・・強い力だ。


火星は滞在するサインのテーマに火をつける熱いヤツ。
特に自分の城=牡羊にいる今は、熱を冷ますのは容易ではない。
無理やり止めようとすればキナ臭いことになる。

そして牡羊サインは「新しくする、はじめる」ことをテーマにし
あらゆる理屈や秩序を飛び越えるエネルギーに満ちている。

そこには2011年3/12から革命家=天王星が滞在中で
スキあらば一気にページをめくろうとしている。


この春は革命家のアジトに実動部隊がやってきて
春分には太陽が入って指揮をとり
3/22には金星が入って革命を正当化しているのだ。



隣の魚にいる海王星も巻き込まれ
革命にロマンを与え夢中にさせる。

双子サインの木星も
革命に意義と使命という権威を与える。

もう「なにがなんでも新しく!」という声が
鳴り響いているような時なのだ。


牡羊サインの変化は本能的なアンテナに受信される。

えいやっと何かを始めた人、

思いがけない選択肢や夢がうかび
今までと視点が変わった人、

日々が変わらぬように、鈍感であろうと決めた人、

それがどんな一歩でも
私たちは新しい秩序の到来を感じて動き進んでいる。

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Go Go Go ☆ 

星の言魂をはじめた頃から
星のサイクルと連動したボディーワークを提案している。

LoveBodyという括りで、時々のテーマがある。
今は Ready Go !
「用意~ドン!」なのだ。

今回は、セッション後の状態をサポートするために
フラワーエッセン入りミネラルウォーターをプレゼントしている。

キャップの色が春らしくて選んだ銘柄を使っていたのだけど
さっきボトルの表示を見ていて気がついたshine
内容量 555 ml 

Ready go ! なセッションのプレゼントが Go Go GO shine

大丈夫、どんどん進んでいこう!って感じだね。


さてエンジェルナンバーというのがあって
それでみると 555という数の並びには

「重大な変化と意義深い変化の訪れ。
自分にふさわしい、驚くべき人生を発見するチャンス」

という力があるという。
ちょっと前記事に連動するね。

1と11と150°を書いたから
「555もサポートしてますよ」というメッセージなのかな。

この水に、なにか力があるとは思わないけれど
555でボトリングされているから
数のエネルギーのおまけ付き。

ちょっともりあがったのでシェアしますheart

555_2

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10とか 11とか  150度(インコンジャクト)とか

春分からスタートした星の言魂~Key of Life~のために
たくさんエスキースを描いた。

老眼にムチ打って Stargazer(占星学ソフト)をチマチマと動かし
数字をひろいホロスコープを描きあげ
そこから聴こえてくる音を紙面に描き込む。
コーヒーを飲んで、目薬さして(笑)
検証のためにネットを泳ぎ、古い手帳をひっくり返し
再びコーヒー飲んで目薬をさす・・・

セッションと旅以外は、そんな日々が続いていたのだ。


そんなことしてると、中にキラリンshineとするものがある。

たとえばタイトルにある,10.11という数と、150度。

この150度というのは惑星と惑星が作る角度の一つで
占星学ではインコンジャクト(orクインカンクス)とよばれる。

二つの惑星の位置の差が特定の角度を作る時
その惑星同士にその角度に基づく関係性が生じる。

・・・のだけれど
inconjunct はin + conjunct
inは無い・欠け、conjunctは結合・近接
無結合つまりは接点が無い感じの関係性になる。

関係無い関係? 
意味ないのでは?

と思いきや、この150° なかなかどうして
ただものではない関係性なのだ。

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