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夏至の日の出の音 

昨日ちょっと書いた、夏至の日の出の音

音とは書いたけれど、
それは音として感じない空気の振動。

夏至の日の出の前後数分間だけ
7.6-8HZの周波数をもつ振動が検出されるのだそうだ。

6年前位に遺跡について調べていて知ってから
夏至の日の出は意識して過ごすようにしてい
た。 

http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae95-Geshi.html
(出典:名前のない新聞 No95)

HZ(ヘルツ)というのは周波数の単位で、1秒間に1回の振動が1HZとなる。
この振動を耳が受信して脳が認知したものだけが音になる。

人間が音として認知できる(聞こえる)周波数は
20HZ~20000HZの領域なのだそうだ。

だから、7.6‐8HZというのは音としては聞こえない空気の振動。
低周波とよばれる領域のもの。

音としては認知されないけれど
耳や皮膚が空気の振動を受け取っているから
生体反応はおきてくる。
影響をうける、ということだ。


1952年に発見されたシューマン共振というものがある。
地表と電離層(高度80-500km)の間で響き合う
7.8~32.4HZの間にみられる振動のことだ。

いくつかのピークのうち α波と近い一次=7.8HZが
よく知られているが 他も脳波とほぼ対応するようで
「地球の脳波」などともよばれている。

この振動は電離層に太陽風があたることで
発生しているといわれるので
地球外/宇宙由来の振動でもあるんだ。



さて、ここからは、まったくの私見なのだけれど
夏至の日の出には何かの理由で
この7.8HZが大地に共鳴するのかもしれない。
そしてα波が安静・覚醒時に増加するように
大地や生物が寛ぎ・覚醒するのではないだろうか。
チューニングされ、リセットされる。


古代の遺跡、巨石や建造物の配置が
夏至の日の出に焦点をあてているのは
この聞こえない音を石に共鳴させ増幅させて大気に満たし
大地をリセットする意味もあったのではないかなぁ。

そして、古来から続く様々な夏至の祭儀も
人が地球の脳波/宇宙の揺らぎに共鳴し
チューニングされる類のものだったのかもしれない。


ルーンという北欧由来のオラクルに「オシラ」というのがあり
一時的に借りている場所、故郷(HOME)という意味と
聖域という意味がある。

聖域は石などで囲われた周囲には閉じた場所で
そこには特定の「静寂」が満ち
宇宙/自然/神と繋がるための場所とされていたようだ。

そして借りている場所というのは
魂が地上で過ごすための地球服=肉体や大地そのもの。
また、時に魂の故郷/宇宙ともとることができるかもしれない。

夏至の日の出は
私たちが地上にいながらにして
故郷と繋がるタイミングなのかもしれないな。


この聞こえない音と言霊と宇宙の話しとか
最近では菌と命と宇宙の話しとか
書き出すと、もうキリがなくなるcoldsweats01 

読んでもらったのに、オチがなくてごめんなさい。

さて、おやつの時間だよ~ 

Have a happy tea time !! 

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