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2012年3月

牡羊の新月 

間もなく 23時36分
月は牡羊で太陽と重なる。 新月だ。

もうすこし詳しく書けば
春分=魚/牡羊(360°/0°)のラインを超えて新しい巡りを始めた太陽と
先ほど18時57分に0°のラインを超えて牡羊へ入った月が重なる。

HPの星模様に書いたように
2012年の春分は新しい匂いで満ちていた。

新しき世、未来、未知の領域に私たちを誘っているのだ。


人によっては未来への扉が大きく開いていくことに
「痛み」を感じているかもしれない。

それから水に波紋が広がるような不安や恐れ、焦り
そして同じくらいの「新しき世の匂い」への憧れ。


一般的に新月は排出の極み、究極のデトックスだ。


だから春分以降、新鮮な匂いは感じても
心が混沌としていた人は多い。
先に進もうとすると、「何かが邪魔をする」ように感じるのだ。
邪魔をしているのが自分自身であったとしても。

その混沌としていたものが、うっすらと整理されていく。
それは、言葉によって・・・ 


今日の新月は、心のうちに響く声を言葉にしてみよう。
想いを言霊にすることは
「新月のお願い」を「新月の宣言」に変えると思う。



今日の新月は,太陽・地球・月の直列に
天王星と水星が関わっている。

2011年3月12日以来の「なにか」
そして立春~春分のあたりで漂っていた「なにか」を
自分にわかりやすい「目に見える出来事」として受け取り
深く考えることがあるかもしれない。

それは個々の未来のために。
そして、私たちにとっての新しき世のために。


今夜~明朝、
未来の自分に向けて手紙を書いてもいいだろう。

天王星と水星がからんでる新月だから
近い未来にむけてでOK。


白い紙に、できるだけシンプルな言葉で。








 

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星模様 2012年春分 

(2013年 HPより移した記事です)

◆◇◆ 星模様 2012年 春分 ◆◇◆

地球は約23時間56分で一回転(自転)しながら太陽の周りを進んでいる。
そのスピードは秒速約30km
1分で1800km進み、太陽の周りを365.2419日で一周する。
これが公転といわれるものだ。

自転:1日=24時間、公転:一年=365日。
この二つが地球の時を作っている。

同じように太陽系全体も、銀河の中心を周回している。

太陽系が進む方向を0°とすると、
私たち/地球は間もなく180°地点に到達する。

地球の0°から一周360°の旅程の半分がすぎたことになる。

太陽系での180°地点にあるということは、
太陽を挟んで0°と真向かいの位置になる。

だから 地球が180°地点まで来た時に見る太陽は0°
太陽系の進行方向=未来になる。
                                                                  

太陽系の進む方向  ← 0°    ←Look ! ●  180°

                    太陽       地球

             

 

                               

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