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満月に思うこと

5日から沖縄に来ている。

ちょうど前職から今の仕事への移行期
1997-1999年、密着していた場所だ。

当時は安曇野(長野県)で一人暮らしを始めたばかり。
それでも仲間内で「彼女、沖縄移住は秒読みだよね」と噂されていたほどに
なんというか、もうグダグダにおぼれていたのだ 沖縄に。


そんなに恋焦がれた場所なのに
寿として仕事を始めたら行かなくなった。
(まぁ、海王星の魔法が解けたのも大きいのだが)

だから13年ぶり位になるのかな。

予兆はあって、12月に友人と釧路湿原に行く予定が流れ
「じゃ、久々に沖縄かな」とは思っていた。

そうしたら流れた数日後、10日の満月 
別の友人から「1/10-17 沖縄に行きませんか?」の誘いがきた。


なんでも私が沖縄に思いを馳せていた時を同じくして
友人に沖縄での仕事のオファーがあり、
彼女は日程が決まったら私を誘おうと思ってくれていたそうだ。

それが満月だったわけ。

「これは行く旅だ」とピンと来たのでOKしたら
次に「私は5日から行くという」流れが届いた。

一人旅5日と二人旅8日・・・ 
5:8 は 地球と金星の作るリズム。
地上では、命とその成長のリズムである黄金比をうむ。

そして合計の13(日間)は銀河の音のサイクルだ☆


これは沖縄という土地に呼ばれているというよりも
自分の移行期の幕開けだということだ。
やれやれ とうとう来たぞ。


さて、関東から見て沖縄は南西にあたる。
気学でいうところの南西の気は土の気。
清算と滋養の場所だ。

土の気は強力な変容の力を持つ。
命は朽ち、土中の命(菌)と時の力で分解され
命を滋養する豊かな土に変わる。
筋肉や内臓・体液は分解され、骨(真髄)を残す。

大地は動かないようにみえるけれど
土中では目まぐるしい命の分解と再構築が行われているのだ。
それは母の胎内にいる命にも似ている。


気学でいうところの祐気どり
つまり、自分と響きの良い気が満ちている時期に南西に行くと
今あるものに整理がつき集中するべきものが残ることが多い。

それは、この強力な土気の力の賜物なのだと思う。

命は土に還り、菌によって滋養に変わり 次の命を育む。


2011年、自分が宣言したものをもとに
今 私の内側は組み換え作業が始まっている。
たぶん。


終わるものは終わり 始まるものは始まる

それが何かは わからない 

ただ言えるのは、そういうサイクルにきた時には
終わるものは役割のすんだもので
始まるものは役割を引き受けるもの 
・・・ってことなんだ。


手放し 受け入れる 
それが流れにノルってこと。


満月に決まった沖縄
そして、次の満月 
私は 自分の変化を承認した。

そういえば世の中的には成人の日なわけだから
星人になるのかなぁ・・・ 

ほしのひと 沖縄流に言えば ほしぬひと/ほしんちゅ 

旅する星詠みが憧れの私だから 
ほしんちゅ☆だったらいいなぁ・・・と夢見る 満月の朝 

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