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満月にむけて 

HPにも書いたけれど5-7日は天体が順番に調和的な関係を作り
さながら天の羽衣が舞い降りてくるような時だった。

とはいえ、その響きが心地良いとは限らない。

なぜならば、今までこだわってきた何か、正しいと思っていた何かとは
違うニオイのするものとして感じることが多いということなんだ。

その響きは「今ここから」の自分が必要とする新しい感覚、
「大切なもの」なのだけれど、
「今までの価値観」には邪魔なこと、違うニオイのすることかもしれない。

たとえ天の羽衣であっても、肌に馴染むまでは異物でしかないのだと思う。

さて、私たちは1年ほど前から次の扉へと進み始めているのだけれど
くぐりぬけている時には扉の全容はわからないものだ。

「物事が今までどおりにいかなくなった」
「関係を維持しようとすると負荷がかかる」
そんな風に感じるならば
すでに次のステージへのプロセスが始まっているということ。

「別に何も変わらないし、変わらなくていい」と思う人は
電車に乗って景色を見ても見なくても
到着駅は同じだということだけを覚えておこう。


次の満月は混沌とした心の海に
一筋の光の道を示すような感じがする。

それを感じて,自分がどう応ずるか。
感応
それが、今回の満月のテーマかな。


満月は、感じたものに形成す力を与える。

何かを感じても、今までにコダワリ
「何も変わっていない、
今がおかしくて、時が過ぎればまた元に戻るのだ。」
そう思おうと決めるのならば
心は強固な牙城の主になる。

何かを感じ、今までに愛着を覚えながらも
「時代は変わったのだ。
それでは、私はどう生きていこうか」
そんなふうに思ったのならば
心に届いた光は次の扉を照らすだろう。


どちらが得か
どちらが吉か
どちらが良いか
どちらが正しいか

そんなものは、決まっていない。

得だったか、吉だったか、良かったか、正しかったか・・・
それは到着した場所で自分が感じることだ。

それでも星にアドバイスを求めるのならば,
「自分に違和感の無い道を行け」というところ。

そして天の羽衣は違和感の無い道をキャッチするアンテナ。

いま感じている違和感があれば、
押し込めずにメモしといた方が良いのかもしれないね。

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コメント

寿さん、お久しぶりです。札幌の上野美樹です。異和感のない道を選ぶ。そうですね。心を広げ、愛を広げ、進んで行きたいと思います。ありがとうございました。

投稿: うえのみき | 2011年7月12日 (火) 12時58分

うえのさん こんにちは。

ほんとうに!
私も、北海道の大地のように心を大きく広げ
進んでいきたいと思います。
いつもありがとうございますconfident

投稿: 寿 | 2011年7月12日 (火) 15時33分

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