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星模様 2011年7月 

(2013年10月 HPから移動した記事です)


◆◇◆ 星模様 2011年 7月 ◇◆◇

6月は細かな動きの多い月になりました。

2日の新月から16日の満月にかけて
吸収したもの(体験や情報・知識)は、
7/1の新月にむけて分別され続けている感じがします。

分別の基準は「正しいか」「安全か」「得か」など様々ですが
今回の最終的な判断は
「違和感がないかどうか」というあたりになりそうです。

海の魚は海水、川の魚は淡水。
生き物は見合った環境でなければ生きられません。

人も同様に環境に違和感を感じたら、
のびのびと生きることは難しいでしょう。

常に緊張し防御するか、環境に過剰に順応するか・・・

どちらにしても負荷は絶大なものになります。

6/28からしばらくの間、
テーマは「持ちえたものをどうするか」になります。

7/1の新月/部分月食をはさんで7/2まで、
「目の前にあるもの」について
集中して考えてみたら良いでしょう。

それは「目の前にあるもの」というより
「目の前にきてしまったもの」かもしれません。 

人、物、今起きている出来事、場所・・・ 
個々によって違うでしょう。

それが好きなもの、欲しかった何かだったとしても、
どこかで違和感を感じるのならば
それは先々、道を違えていくものになりそうです。

とはいえ、すぐに結論を出す必要はありません。
なぜなら先行きがどうなるか、わかる時期ではないからです。

目の前にあることを真っ直ぐに見て、
そのことで身体や心がどう揺らぐかをチェックしておきましょう。

自分の今を把握できたなら
「私は次に進む準備ができました」と宣言するのもよいと思います。

  
「どこに進むかわからないのに、そんなこと言えない」と思いますか?

でも、そうやって「頭」という鍵は外してハートを開くことで、
次の扉は大きく開くような感じがします。 

「狭き門」「高いハードル」「困難な状況」は、「頭」や「記憶」が創るもの。

今は自分の皮膚感覚を信用してみましょう。
7/3は そんなチャレンジのタイミングになりそうです。

7/5-7  天の響きが豊かなハーモニーを奏でます。
喩えていえば、天の羽衣が舞いおりてくる感じです。

どんな場所にも、
どんな人の元にも。

その響きを「心地良いもの」として感じられるように、
心のクモリをはらしておきたいですね。 

7/9-10 羽衣は自分の新しい皮膚となることでしょう。
  
7月は15日の満月で、ひと段落します。

そこから次の新月前 7月28日頃までは
インターバルを過ごしましょう。

どこが、何が、どんなやり方が、
自分にとって心地よいか試してみてください。

自分が馴染む空気と、相手の馴染む空気は合わないと
気付くかもしれません。

今までは一緒だったけれど、
ここから先は離れていくのだな、、、ということが
明らかになってくるかもしれません。

それは人だけに限らず、
住んできた場所や続けてきた仕事。
そして知っていた何かや、信じていた何か。

地球上の全ての人が一緒に、
とても大事な時を過ごしているようです。

そのことを、心のどこかで忘れずに!

 
7月になってしましましたが、
今日に至らないと、書かせてもらえない星模様でした。

天の采配は万全なので、「書ける時」が「表現する時」なのでしょう。

そしてきっと「読む時」もまた。 

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