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書けること書けないこと、でも書くんだなぁ 

ほぼ3か月 放置されていたblogなのだけれど
星が語らなかったわけではない。
逆に届くメッセージは大量で、強烈なものだった。

友人や縁あってお目にかかった方には伝えていたけれど
言葉にならないものも多かったなぁ。

なんで書かなかったかといえば
「書けないことってあるよね」ということ。
もちろん自分自身への制限が発する警告だ。

書いたってどうってことはない、
たかがblogだ・・・とわかっていても
行きつ戻りつ、書いては消し書いては消し。

しばらく悶々としていたのだけれど
6月の新月/満月 自分に届いたメッセージは
「伝えること表現する」ことだった。
やっぱりそうか・・・と思い、しぶしぶと立ちあがったここ数日。

オフィシャルな blogに相応しいかわからないけど
書き続けることにしました、特に外惑星のこと。

外惑星は天王星以遠の3天体。

天王星(ウラヌス) 海王星(ネプチューン) 冥王星(プルート)のことだ。

占星学では天王星より遠い惑星は外惑星とよばれ
トランスパーソナル=超自己、
つまり個を超えるた領域を司るとされてきた。

ちなみに太陽から火星までは認識できる自己
木星・土星は自分が社会とどう関わっていくかの術だ。

さて、その外惑星たちは、天王星(ウラヌス)がウラニウム、
海王星(ネプチューン)はネプツニウムの名前の由来になっている。
そして冥王星のプルートは、プルトニウムが名前の由来になっている。

外惑星たちのネーミンングが
最近お目にかかることが多い放射性同位体の名前と
関係があるのも不思議な縁だけど
ネプツニウムやプルトニウムが「超」ウラン元素と呼ばれるのも
「超」自己な天体たちとの不思議なシンクロなのだ。

もうね、ウランとかプルトニウムとかいう言葉を聞いただけで
うんざりする人もいるかと思うの。
でも、目をつぶり耳をふさぐ人が多いのは昔からのこと。
でなければちょっと過剰に関心をもつか。

それって、トランスパーソナルな世界/精神世界
「スピリチュアル」に対しての反応に似てる気がする。
少し前,精神世界がアヤシゲなものだった頃はもちろん
スピリチュアルが「流行して」
「流行遅れ」になった今だって。


でもね、見えないのだから無いことにはできるけど
見えてても見えなくても、あることはある。

つまりは、たとえ見えない力の存在を信じていなくても
自分を超えた何かの力が人生に影響を及ぼすことがあるように
超ウラン元素の存在を信じていなくても、それは影響を及ぼす。

そういうことだ。

そして、HPの星模様等にも書いたけれど
目をつぶって進むのも,目を開いて進むのも
どっちもあり、どっちもありなんだ。
ただ、もう留まるわけにはいかない、ってことだ。

3.11 大きな揺れのなか、すごくクリアに感じたものがある。
それは「あぁ、始まった。もう戻らない。」という言葉。

こんなスペシャルな時を体験しようと思って生まれてきてるわけだから
今を生きる私たちは、とっても大きな魂に属した仲間なんだと思う。

繋がっているのだと思う。
あなたの道も私の道も、みんなの道も。

だから「今」届くこと、響いてくる音を書いていこう。
それが原発や放射能のことであったとしても。

昨日の、太陽・地球・冥王星の直列で天に宣言したからね
前言撤回無し(汗)で 続けたいと思います。

読んでくれて ありがとう!

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