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2011年1月

土星と木星 

「限界だな」と思う瞬間は,誰にでも訪れることだと思う。
原因はなんであれ「壁にぶちあたる」ことはあるものだ。

でも壁/限界を感じるということは
そこにギフトを見つけたということなのかもしれない。
そしてそのギフトは「受け取れる人」にだけ届くものなんだ。

壁を感じることができた人は,壁を超えられる人だ。
その先の「未だ見ぬ世界」の豊かな広がりを体験する可能性を秘めた人。

立ちふさがる問題・障害に悩み戸惑うならば
それを超えたも同然ということだ。
今を振り返り「あれが転機だった」と思う未来は近いということだ。

精いっぱい生きているからこそ,自分の今のフィールドの端を体験するんだ。

思うに任せぬ出来事に直面した時
我が身の不運を嘆き不平不満を口にするだけならば
出来事は壁のように立ちふさがり、自分の限界を規定し続けることになる。

さて、占星学では土星は「限界を規定する」と考えられる。
土星が昔から凶星とされてきたのは、
その「限界」という影響を、壁や重石として体験することが多いからだと思っている。

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欲しいこと 必要なこと

HPで折々の星模様を書いているのだけれど,
この12月末~の星模様は書いた自分も呆れるほど「まさに!」という感じだった。

自分のことを書けば、
冬至に新しいblogを始め「さぁ!書くぞ」と思ったのも束の間、
一瞬にしてトライアスロンのような日々に突入したまま2011年を迎える。

4日は古い仲間と会う機会があり、彼らの視点から「今の自分」を評価した。
5日は環境が一転する知らせがあり、「今の自分」の立ち位置を深く考えた。

そして、ついさっき 「いったいなんだったんだろ,この年末年始」
・・・と振り返る余裕ができたから,HPの星模様を読んでみた。

≪1月に入り4日の新月は、倍速で進む「今」を再評価するタイミング。
そして11-12日頃には一ヶ月を振り返ってみるきっかけがありそうです≫
≪≫内はHPの記事より

                   
http://homepage3.nifty.com/prego/page022.html

今日は12日。 私って、まさに振り返っているんだよね。

ということは 後半は・・・
≪20日の満月頃からは現在の環境/人間関係との軋轢が
顕著になります。かなり強烈なブレーキがかかりそうです≫

ということだろうか?
いや、すでに実際にそれが「起こりえる」状況になってきている。

 

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星の概況 2011 1月

(2013年 HPから移動してきた記事です)

◆◇◆ 星の概況 2011 1月◇◆◇

天体の奏でるリズムは、見たり聞いたりすることができません。

形がないので触ることもできなければ、
匂いをかぐこともできません。

だから星が日々の生活と共にあるなんてことを、
考えられなくて当然です。

けれど、それが日々の生活と共にあることを知ることは、
時をえた動きを選択することを助け、
人生の醍醐味を味わう「アンテナ」に
磨きをかけるということと言えるでしょう。

2011年前半は急激な変化/転換と、
それに伴なうチャレンジで満ちています。

人によっては息つく間のない日々を体験することになるでしょう。

それは時に心痛を伴なうこととなりますが、
同時に心痛を無視しても走り続けるような
熱気と焦燥、活力と暴走に満ちた時期でもあります。

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