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タイミング 2009年6-10月・月毎 

(2013年HPから移動した記事です)

◇ 六月節のタイミング 2009 6/5-7/7

8日の満月は興味の対象が変わってきているのを感じるでしょう。

9-11日 それが単なる気まぐれではないことに気づくことがありそうです。

14日は風が変わる瞬間、上手に帆を広げたいですね。

17・18日は夢見の力を使えます。
帆を広げ、明るい方へと舵をきりましょう。

21日には太陽が勢いを増す夏至があり活力を強化します。

23日の新月前には、
内外のバランスの調和するエネルギーが届きます。

行動に結果を生むためには、
自己主張・自己満足するだけでは難しいのだと
深く理解することができそうです。

新月のお願いに、
周囲(環境や社会)への配慮が付け加えられていたら 
星の力を上手に使えている目安になるでしょう。

◇七月節のタイミング 2009/7/7-8/7

夏至・6/23の新月で兆しのあった変化の波は,
7/7満月をターニングポイントとして加速し
7/22の新月/皆既日食でピークを迎えます。

以降,秋風の吹くまでは,
社会の大きな流れも個人が感じるものでも,
ウネリが強い日々が続きます。

何か,誰か・・・に安心感や答えを求めても難しい時期です。

こんな時は,自分の輪郭を意識して
自分の内に変化の始点(=支点・視点)を持つと
渦に巻き込まれても,そのウエイブを楽しむことができます。

7/22、日食。
2008/11/5から始まった260日周期(tzolkin)が閉じる日。

この銀河スピン(260日間)を星模様で見ても、
7/22へ向けて小さなウネリが起き始めた時期と重なっています。

そして日食直後の7/24は13の月の暦の大晦日。
365日周期が閉じる日。

7/25の時間を外した日(1年を1年として感じる日)を挟んで
7/26から新しい年「自己存在の種の年」が始まります。

具体的な何かが起きなくても、
心身が大きく揺さぶられる時期です。

「自己存在の種の年」のキーワードは
形を定義し、開花を目指す。気付き。

この時期のテーマと同期しています。
  

一つの周期を丁寧に閉じ
新しい種を豊かに受け取りましょう。

◇八月節のタイミング 2009/8/7-9/7

予測やカンといったものが鈍い感じが続きます。

ずっと予感だけはあるのに、
なんだか見当もつかず言葉にもならない。

それはたぶん
「社会が混沌としていて見通し(計画)がたたない」というよりも
「予測しよう」ということが、
すでに用をなさないのかもしれません。

「こうだろう」と方向を決めて進めば、
計画は頓挫しがちです。

吟味して新月のお願いを書いた途端に、
願いを書き変えることも多いでしょう。

たぶん今は、耳栓と目隠しをしたままで
一本橋を渡るような時期なのでしょう

見える状況、聞こえる言葉を
頭で判断し始めたら.一本橋は渡りきれません。

心の声のする方、閉じた目に光を感じる方へ,一歩ずつ進む・・・
そんな時なんだと思います。

この時期、決まっていたことが急に変更になったり
中止になることがあるかもしれません。

金銭的な損失が発生することもあるでしょう。

社会や誰かに原因を求め、
責めたり決着をつけようとしたり,
逆に自分のせいだ運が悪いと自分を責めること。

または起きていることを知ろうと耳を傾け、
違う視点から眺めようとすること。

なんにせよ、自分の行動,その動機が、
その後の展開を大きく左右します。

20日の新月前、8/18.19 
自分の動機に応じた扉が開くでしょう。

21日 ふいをついて出た言葉が力を持ちます。
それは自分のみならず周囲を変える波紋を広げます。

26.27日 
戦わずして勝つことが真の強さだということを忘れずに。

平等は時に不公平であること、
そして平和は何かの犠牲の上にあることも。

30日(選挙ですね)-9/4 
自らの欲求に反した言葉・人に何故か魅力を感じます。
その言葉や人に寄り添う前に、
まず自分のハートに寄り添ってみましょう。

引き続き、自分のセンサーを磨いて、
自分軸を意識しているといい時期です。

焦ってもまだ何も形は見えてこないので、
「今」を一歩ずつ大切に。

◇九月節のタイミング 2009/9/7-10/8

ここ1年(長期的にみれば数年前から)感じていた
心の内/足元の胎動が実際の動きとなり、
今までの動きが淘汰され始めます。

自分の身体の乗り手は「自分」なんだ意識していないと、
濁流に足をすくわれそうになります。

「流れにのる」のはよいことですが、
それは自分に訪れた
抗えない「自然の流れ」であればこそ。

不安や疑惑、欲や嫉妬の渦巻く「人間の想念の流れ」は,
強く誘いかけてくる流れですが、
のってみてもけして楽しくありませんよ。

12-23日
無意識に「自然の流れ」に抵抗していることでの
イライラや疲れがピークに達するタイミングです。

自分の抵抗=コダワリやコワバリを緩めてあげましょう。 

9/24-10/5 
8月後半に決めたルール(生活習慣や癖の変更等)で
中断していることは、決意を新たにして実行してみましょう。

また、その時期におきた言葉の行き違いや
フライング気味で口にしてしまったことがあれば
丁寧に推敲して伝えてみるとよいでしょう。

また自分にとって新鮮な領域・価値観・知識に
ふれてみるタイミングです。

テクノロジーや先端技術ではなく、
心や自然・宇宙のリズム等の方がフィットします。

◇十月節のタイミング 2009年10/8

9/19新月~9/23秋分は連休でイベントが目白押しでしたが
天空でも星々の会合や交感が相次ぎ賑やかな時期でした。
 

ザワザワした感じは
4日の満月あたりで息継ぎができそうですが、
10日頃からは再び前のめりな感じで加速していきます。

10/30に天秤へ移動する土星は、
乙女でラストスパートをかけ始めます。

同時期の10/13、
水瓶では3月からペースを落としていた木星が出力を戻します。 

来年1/18の魚への移動に向けて遅れを取り戻すべく
スピードアップします。

また10/17には火星が獅子に進み、
来年の6/6までの長期滞在(普通は1-2ヶ月)が始まります。

 
乙女に天体が入った時の大切なテーマの一つに
健康・身体があります。

土星は限界を示すことで、
テーマに取り組むように働きかけます。
ですから、乙女で土星が働くと肉体疲労を強く感じたり
心身のバランスが崩れることが多くみられます。

かたや木星は
「今こそ自分の理想を実現できる時なんだ」と煽りたてます。

獅子に長居を決め込んだ火星は、
目標達成のため・自己を確立するために
不屈の精神で踏ん張り続ける者を勇者として称え、
一人一人がそうなるように促します。

どうも私たちは「静かな秋」を過ごさせてもらえないようです。

10/4の満月から18日の新月までは、
起きてくることと、
自分の価値観のギャップが強調される感じです。

ずっと正しいと思っていた事が
変わってしまう(変えざるをえない)人も多いでしょう。

新月は、自分の内にある「想定外の自分」を感じさせるでしょう。
未知の気配は気持ちを波立たせます。

必要だと思い込んでいる願いが
既に色褪せていることに気付き、
根底から書き換える時が近づいているようです。

 
10/28-30 
自分の欲求を通そうとすればするほど状況は難しくなります。

責任を回避することも、
臭いものに蓋をするようなことも、
たぶん叶わないでしょう。

見えない力が自分をどこかに運ぼうとしているのを感じたならば、
行く先がわからなくても抗えないのだ、
ということかもしれません。 

 
11-12月、ますます変化は加速します。

しっかりと自分のボディーに乗って、
大きな波を駆け抜けましょう。

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