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「星曼荼羅」 

2009-2010年にmixiで書いた日記を引っ越してきました。

「星曼荼羅」 2009/4/25

先月位から試案しているものがある。

金星と地球の会合周期に個人の体験を重ねたり
自分のホロスコープチャート上に周期を重ねてみる

それを紙の上に描く作業が創造するものって何だろう?
そんな興味から始めたもの。

ここんとこしばらくは
他のやることがあって放置してあったんだけど
昨日、金星が牡羊に入ったのを機に机の上に広げてみた。




紙の上に描く/書くって
神の上に描く/書く…という感じがして
なんだか嘘がつけない、身の引き締まる感じ。

ホロスコープをプリントアウトせずに手描きするのも
単なるデータではなくて
星の軌跡を紙の上に描く…というやり方の方が
自分にはフィットするから。

そして星の語る言葉は、魂の言霊
そう考える方が、しっくりするから。


そんなわけで紙の上に五芒星を描き
電卓(←周期の計算をする)を傍らに置いて
古い手帳をめくってみたよ。


紙の上にその時々のキーワードを書き込んでいくにつれ
紙の上は不思議な空間になってきた。

「あぁ、これって自分の曼荼羅だ。」 

そう思った時、ふと目にした古い手帳に
「ホロスコープを使った曼荼羅アートを作る」というメモを見つけた。

それは今回(3/28)の前に金星が会合した2007.8/16頃のメモ。

そして、その言葉が出るきっかけになった事を始めたのは
その前の会合2006.1/13のあたりなんだ。


なんだか すんごくドキドキした。
っていうか まだドキドキしてる。

私の曼荼羅の上で
今過ごしている金星のウエイブ
2004.6/8からの出来事が息づいている。

次の会合の位置もその次も
一つのウエイブの中で同じように脈動している。
紙の上に光の曼荼羅が描かれ続けていく感じがするんだ。

惑星の周期が描きだす軌跡は美しい。
私たちはそんな軌跡の中に生きている。

奇跡の内に生きているから日々は尊く、
輝石の内に生きているから日々は美しい。


みんなの曼荼羅 作りたくなってきた☆ 



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