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「ここしばらくのキーワード」

2009-2010年にmixiで書いた日記を引っ越してきました。

「ここしばらくのキーワード」  2009/3/23

  

去年、12/13の満月に「あぁ、蓋あけちゃった」と思ってたことが
ジワジワと押し寄せてきてる今日この頃。

ちょうど一年前位から
「魂に恥じない言葉、心に嘘をつかない言葉を語り続けること」
ということがハラにあった。

そして去年の12月の満月は、内に秘めたことに光をあててくれた。


老婆が大地に座り静かに言葉を紡ぐ姿。
誰かに教えるとか、従わせるとか、予言する、とかいった
力を行使し結果を欲するよう言葉ではなく
ただただ息をするように言葉を紡いでいくこと。

満月の光に照らされたのは、そんなイメージのものだった。




そして同じ12月の満月に
「蓋が開いちゃった」と感じたものはウラニウム 

原子番号92 
天王星(ウラヌス)由来の名称を持つ元素。

そして、その蓋が開いたことで湧きだした物語の数々。

核問題を調べるとか、反核運動に身を投じるということではなく
自分の人生を貫いている軸が動き始めた感じ。
地球でいえばポールシフト、地軸の変化、というところだ。


やれやれ 

私が、子供の頃に封印したものを 
天王星が解いてくれた。
(ぶち壊した・・・とも言う)

封印したからと言って、それは無くなったわけではなく
ただ、外にでる時を待っていたわけだ。
チェルノブイリを覆う石棺のように、見えない何かが滲出し 
時々は内側からノックされていたように思う。


天王星は古い占星学だと凶星で、痛みをもたらす惑星になる。
でも私には古い皮膚を剥ぎとってくれた吉星だ。
(痛いのは嫌いだけれど、爽快な気分は好き。)

だから天王星が語源になった、ウラニウムとは
きっと、ご縁も深いのだろう。

このウラニウムにまつわる様々。
ここ数か月は低音だったけれど 
春分前後で一気に浮上してきた。

見えないアンテナを共有している友人が
旅先の広島で見た夢を投げつけてくれたんだけど
二人でキーワードを拾い上げてみたら
なんだか壮大な地図ができてた。

アリゾナ チベット モンゴル 青森 ベーリンジア
DNA 螺旋 世界樹 レムリア 地球のシフト 


同じ時、私が見ていた夢は
大勢の人と一緒に特別な星の配置を待って
大地で空を仰ぎみている夢だった。

そこには、地球暦を生み出した杉山開知さんもいて
私が「金星を見て!」と叫んだところで目が覚めた。


何がなんだか、まだわからないけれど
書き留めておかないとならない気分になっている。

うねってるなぁ、いろいろ。

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